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GLADIATOR王者・河名マスト、“無敗・全フィニッシュ”の韓国王者と試練の1回戦「ドロドロになって勝ち取る」=5.18 ROAD TO UFC

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2024/05/17(金)UP

河名が念願のRTU挑戦

 5月18日(土)中国・上海パフォーマンス・インスティチュートで行われる『ROAD TO UFC Season3』の[男子フェザー級/5分3R]1回戦に出場するGLADIATORフェザー級王者・河名マスト(=河名真寿斗/ロータス世田谷)の試合前インタビューが届いた。
 河名は7戦無敗(1分)の全フィニッシュ男ソン・ヨンジェ(韓国)と対決する。

 河名はレスリンググレコローマンではU-23世界選手権で優勝の実力者。MMAでは5連勝の後に22年、米国LFAで判定負け。現在は3連勝中だ。

 相手のヨンジェは6勝のうち5が打撃によるフィニッシュ、1つの一本勝ちを持つ全フィニッシャー。前戦は韓国『AFC』で清水俊一に1R KO勝利し、同団体のフェザー級暫定王者となった。

河名がグレコローマンの俵返しのように相手を持ち上げる

 河名はヨンジェの印象を「きれいなボクシングができて、あとは『殺しを持っている』」と語る。
 試合内容について「僕のほうはどんどん、どんどん引きずりこんで、苦しい試合をできればなと思っている。逆に向こうがスカ勝ちできなくて苦しい試合になっていったときの準備をどこまでしているのか」と消耗戦を挑む。

 続けて「苦しい試合になれば僕が勝つし、そうならなければ1Rで僕がぶっ倒れている」と予測した。

 ヨンジェはワンツーのツーのタイミングが速く、危険なパンチを持っているが、河名は「相手にとっても僕のテイクダウンは怖い部分だと思うので、もしかしたらあのワンツーは出せないかもしれない。でも僕が立ち合いでビビって引いてしまったらもう相手の射程に入ってしまうので、1Rの1番最初の入りが大事」と1R序盤が勝負だと言う。

 フィニッシュについては「一番いいのはパウンドを効かせて、一本を取れるといいが、そう甘くはないとは思う」とコメント。

 最後に「トーナメント3戦、必ず、とにかく苦しいしんどい試合をやり続けて、ドロドロになってUFC勝ち取ります!」と優勝宣言した。

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