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【RIZIN】賞金トーナメントを八隅孝平、嶋田裕太が制す

2015/12/30(水)UP

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RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015実行委員会
「第1回RIZINオープニンググラップリングトーナメント」
2015年12月30日(水)さいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナ

決勝戦で一本勝ちし、賞金を獲得した八隅孝平(上)

 12月29日(火)・31日(木)さいたまスーパーアリーナで開催される新格闘技イベント『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015』。さいたまスーパーアリーナに隣接するさいたまスーパーアリーナ コミュニティアリーナでは29日~31日の3日間で『格闘技EXPO』が開催された。

リングエリアではRIZINアマチュア大会が行われた

 この格闘技EXPOは、「格闘技とのふれあい」をテーマに、7つのエリアを設置。30日のマットエリアではプロ・アマ参加の賞金トーナメント「第1回RIZINオープニンググラップリングトーナメント」が行われ、65kg以下級、75kg以下級の2階級で実施。


 

肩固めで一本勝ちした八隅(上)

▼75kg以下級決勝戦 4分2R
○八隅孝平(ロータス世田谷)
一本 2R ※肩固め
●細川 顕(GAPPE DIEM HOPE)

 75kg以下級では、DEEPタイトル挑戦経験のある岸本泰昭(総合格闘技道場コブラ会)、2009ADCC関西選手権優勝の世羅智茂(GROUND CORE)、一騎討第1回大会優勝者・細川顕(GAPPE DIEM HOPE)、第2代HEAT総合ルールミドル級王者・新美吉太郎(バッファローMMA)、ADCC世界サブミッション・ファイティング選手権アジア代表・八隅孝平(ロータス世田谷)といったプロのリングでも活躍する13名がエントリー。

 決勝戦では、3試合連続一本勝ちで勝ち上がってきた細川と、安定した試合運びで勝ち進んだ八隅が激突した。1R、八隅が押さえ込みでペースを握るが、細川は八隅のバックを取りチョークを狙うなど一進一退の攻防。

 2Rになると、グラウンドで上を取った細川をガッチリ押さえ込むと、八隅が肩固めに移行。これで一本勝ちした八隅は優勝賞金25万円を獲得した。

<出場全戦手>
岸本泰昭(総合格闘技道場コブラ会)、カナマショー・グラメリーニ(GIANT TEAM AUSTRALIA)、渡部拳士郎(パラエストラ吉祥寺)、世羅智茂(GROUND CORE)、井上和浩(ストライプル茨城)、近藤一行(グレイシーバッハ山梨)、細川顕(GAPPE DIEM HOPE)、江藤公洋(和術慧舟會HEARTS)、太田裕之(OFC)、井上啓太(GROUND CORE)、新美吉太郎(バッファローMMA)、鷹島大樹(リバーサルジム新宿Me,We)、八隅孝平(ロータス世田谷)


 

齊藤(下)を僅差の判定で下した嶋田(上)

▼65kg以下級決勝戦 4分2R
○嶋田裕太(NEXUSENSE)
判定2-1
●齊藤 曜(和術慧舟會トイカツ道場)
 
 65kg以下級では、柔術アジア選手権ライトフェザー級2015優勝の嶋田裕太(NEXUSENSE)、2011年DEEP-Xリアルキングトーナメント優勝の榎本悟(リバーサルジム川口リディプス)、一時はTheギロチンというリングネームまで名乗っていた“ギロチン帝王”こと齊藤曜(和術慧舟會トイカツ道場)、ADCC世界大会2015日本代表・平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)ら13名がエントリー。

 決勝戦には、一本勝ちの連続でファイナル進出の嶋田と、こちらも得意のチョークで連続一本勝ちの齊藤が対戦。

 1Rはフロントチョークを何度も仕掛ける齊藤の前に、嶋田がディフェンスする展開。2Rになると、嶋田が一気に仕掛けテイクダウンからサイドポジションへ。下の齊藤はセンタク挟み(両足で相手の首を絞める絞め技)で反撃。首を抜いて脱出した嶋田はバックを奪うとスリーパーを狙う。終了間際に齊藤が正対に戻したところで終了。判定2-1の僅差で嶋田が判定勝ちし優勝した。

<出場全戦手>
嶋田裕太(NEXUSENSE)、東海政太郎(RBアカデミー)、榎本悟(リバーサルジム川口リディプス)、屋宜リカルド(JAWS WEST)、中島雄大(創価大学柔道部)、中村憲輔(リバーサルジム新宿Me,We)、齊藤曜(和術慧舟會トイカツ道場)、吉竹哲也(パラエストラ東京)、白井悠貴(ピロテクス新潟)、桂爽淳(東京イエローマンズ)、古間木崇宏(パラエストラ八王子)、ムラサキ・アンディ(Impact)、平尾悠人(X-TREME柔術アカデミー)

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