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【ボクシング】井岡が宿敵レベコにボディでTKO勝利

2015/12/31(木)UP

井岡がボディブローで宿敵レベコを沈めた

井岡ボクシングジム
「WBA世界フライ級タイトルマッチ」
2015年12月31日(水)エデオンアリーナ大阪
 

▼WBA世界フライ級タイトルマッチ 3分12R
井岡一翔(井岡ジム/WBA世界フライ級3位・挑戦者)
TKO 11R 1分57秒
●ファン・カルロス・レベコ(アルゼンチン/元WBA世界フライ級王者)
※井岡が2度目の防衛に成功。

 
今年4月のタイトルマッチで井岡は王者レベコに勝ち、WBA世界フライ級王者となったが、レベコ陣営が判定内容にクレームをつけ2度目の防衛戦で再戦となった。

井岡、1、2R しっかりガードしボディブローを当てていく。レベコは左のジャブの連打から左フックにつなげ井岡は巧みにかわしていく。

4Rお互い連打の中で井岡はボディに集中。レベコはボディが効き動きが止まるも間もなくゴングに救われる。

8R レベコの左フックで井岡の動きが一瞬止まる。井岡も返していくがレベコのはそれよりも手数を多く出し井岡を攻め反撃に転じる。

9R ボディを中心に攻める井岡。ボディアッパーを突き刺し、その同じフォームからのアッパーをレベコの顎にヒット。そこからレベコの動きが止まり井岡は何度もラッシュをかけるがレベコは耐え抜く。 
 以降、変わらずボディに集中する井岡は11R、中盤左ボディブローが2発入れたところで、とうとうレベコがダウン。ボディが効きファイティングポーズが取れないレベコにレフェリーがストップ。井岡のTKO勝利となり、レベコはプロキャリア初のKO負けとなった。

編集部おススメ
・井岡が王者レベコに判定勝ちでWBC世界王座獲得

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