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【BOM】栄基が復帰2戦目でタイ人にKO圧勝

2018/10/16(火)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

 

川原(左)がヒザ蹴りでKO勝ち

▼第12試合 WMC日本スーパーフェザー級(58.97kg)契約 ランキング戦 3分3R
〇川原龍弥(17=北流会君津ジム/J-NETWORK2018ライト級新人王)
TKO 2R 1分51秒 ※ヒザ蹴り
●谷藤秀樹(32=レンジャージム)

 1R、パンチで突っ込んでくる谷藤に川原は蹴りで対抗。離れ際の左ミドルが決まる。2Rも荒々しく顔面とボディへのパンチで突っ込んでくる谷藤。川原は首相撲に捕まえるとヒザ蹴りを連打。倒れた谷藤は立ち上がるもファイティングポーズがとれず、川原のKO勝ちとなった。


パンチを打って来る清志(右)にヒジ打ちを見舞う貴(左)

▼第11試合 WMC日本バンタム級(53.52kg)契約 3分3R
〇貴・センチャイジム(33=センチャイムエタイジム/WMC世界スーパーフライ級王者)
判定3-0 ※30-27、30-27、30-28
●清志(23=新興ムエタイジム/NJKFバンタム級8位)

 1R、ローの蹴り合いからスタートし、パンチで清志が接近してくると貴が首相撲に持ち込んでヒザを蹴る。組みの展開になると貴が優勢。

 2R、清志は徹底した左右ローで攻勢を仕掛ける。右フックもヒット。貴は左ミドルで応戦するがローをもらう場面が多く、中盤になると再び首相撲からヒザを蹴る。

 3Rも清志がローとパンチで攻勢を仕掛ける。貴は首相撲で応戦。終了間際に放った貴のバックスピンエルボーがヒットし、清志はダウン。立ち上がったところで試合終了となり、貴の勝利となった。

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・栄基が復帰2戦目でタイ人と対戦、RISEの北井智大が初参戦

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