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【K-1 KRUSH】高梨knuckle美穂が延長戦を制して初防衛、不可思は堀井翼にパンチでKO勝利

2019/10/14(月)UP

連敗をストップした桝本(左)

3試合 K-1 KRUSH FIGHTフェザー級 33R 延長1R
◯桝本翔也(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST
判定3-0  29-2830-2930-28
●足利正和(TEAM Aimhigh

 桝本はフェザー級時代に芦澤竜誠朝久裕貴、 江川 優生らの強豪選手に連戦連勝。しかし階級を落としてスーパーバンタム級に参戦しリングネームを桝本”ゴリ”翔也に変更すると悪夢の4連敗を経験。今回は階級をフェザーに変更、さらにリングネームを元に戻して再起を懸ける。

  対する足利は元K-1KRUSHスーパー・ライト級王者・中澤純の立ち上げたチームAimhigh所属。前回は9月のKRUSHで藤田義文にKO勝利して勢いに乗る。戦績は23戦 8勝(1KO) 7敗 8分。

 1R、序盤から足利が左ジャブからの右ストレートを振るっていき、テンポ良く手数を増やす。序盤は様子を見ていた桝本は後半に接近して中に潜り込むようにして左ボディを豪快にヒットさせていく。

 2Rには前に出る桝本に対して、足利は左三日月蹴りや右ミドルを適宜ヒットさせることで中に入らせない。しかし後半になると桝本が、中に入っての右ボディフックからの左フックへと繋ぎ徐々にペースを掴んでいく。足利は組んでのヒザや右ストレートを返していく。

 3Rになると近距離での打ち合いが展開される。桝本が圧力で前進して左フックを豪快に打ち込んでいきロープ際に詰めての左右のフックをヒット。足利は下がりながらも右ストレートのカウンターを返すが桝本に押される形となる。後半になっても前進を止めずにパンチを打ち続ける桝本に対して、足利はだんだん手数が減っていったため後半に差がついて桝本が4連敗を抜けだした。


2試合 K-1 KRUSH FIGHTフェザー級 33R 延長1R
●和夢(Gwinds
判定3-0  30-26
◯山浦力也(北斗会館浅科道場)

1試合 K-1 KRUSH FIGHTライト級 33R 延長1R
●林将多(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST/FSG
不戦勝 林がドクターストップで計量に参加することが出来なかった。対する蓮實は計量をパスしたため、蓮實の不戦勝となった。
◯蓮實光(パラエストラ栃木)

プレリミナリーファイト第3試合 K-1 KRUSH FIGHTスーパー・フェザー級 33R
◯三輪裕樹(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST
判定3-0  三者とも28-27
●聖也(WSRフェアテックス西川口)

プレリミナリーファイト第2試合 K-1 KRUSH FIGHTライト級 33R
◯鈴木孝司(K-1ジム蒲田チームキングス)
判定3-0 三者とも29-27
●塚本拓真(K-1ジム三軒茶屋シルバーウルフ)

プレリミナリーファイト第1試合 K-1 KRUSH FIGHTバンタム級 33R
●光佑(WSRフェアテックス三ノ輪)
KO
1R 1分18秒
◯池田幸司(ReBORN経堂)

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