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【KROSS×OVER】初参戦の“キックレジェンド”藤原あらし、MMAファイターにTKO勝利

2020/02/29(土)UP

ミドルキックを叩き込み、見事KO勝利した藤原

KROSS×OVER実行委員会
『株式会社秀拓 presents KROSS×OVER 8』
2月23日(日)埼玉県県民活動総合センター

▼第9試合 スペシャルファイト PRO-KICK -52.5kg FIGHT 3分3R ※KROSS×OVERムエタイルール
〇藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット/WPMF世界スーパーバンタム級王者他5冠)
TKO 2R 1分41秒 ※ミドルキック
●山口隆弥(AFC)

 KROSS×OVER初参戦となる“日本キック界最高のレジェンド”藤原あらし。
 藤原は2002年1月にデビューし、2004年11月に全日本バンタム級王座を獲得。以来、“国内軽量級最強”と呼ばれ、WPMF(世界プロムエタイ連盟)世界スーパーバンタム級王者を獲得すると、17年5月には『ZONE』にて復活した全日本キックタイトル『全日本スーパーバンタム級王座』を獲得している。プロ18年、41歳の大ベテランだ。

 対するはKROSS×OVERのMMAルールの常連の山口隆弥。ムエタイルールで藤原あらしに、このMMAファイターがどう戦うのか注目された。

 藤原は1Rから積極的にムエタイ技術を駆使し組み伏せようとするが、MMAを本業とする山口の腰が重く思うようにコントロールできない。しかし、2Rでは山口のボディに攻撃を集中させ、最後は左ミドルキックで山口はダウン。藤原がKO勝利し、見事復帰戦を飾った。
 山口は2Rまで健闘したが、かつてルンピニーでタイトル戦に挑んだ藤原にとっては、このルールでMMAファイターに勝つのは当然の結果だろう。

 なお、6月28日(日)に新宿パークタワーホールにて開催される次回大会にも、藤原は連続参戦する予定だ。果たして次なる相手は誰になるのか。

▶次のページは坂本英則vsちゃん、冨沢貴人vs石月祐作、ジュニアキック対抗戦

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