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【GRACHAN】鈴木隼人が復帰戦で秒殺勝利、RIZIN出場をアピール

2020/03/01(日)UP

鈴木(上)がスリーパーで加マーク(下)に一本勝ち

GRACHAN実行委員会/BRAVEジム
『GRACHAN44×BRAVE FIGHT22』
2020年3月1日(日)東京・大田区産業プラザPIO

▼第10試合 セミファイナル BRAVEfight フライ級 5分2R
〇鈴木隼人(BRAVE/初代GRACHANフライ級王者)
一本 1R2分 ※チョークスリーパー
●加マーク納(コブラ会/第2代GLADIATORフライ級王者)

 鈴木は17年に、国内18戦無敗というレコードを引っさげONEに参戦。ONEでも4勝1敗と勝ち越し、19年1月にはジョシュア・パシオの持つONE世界ストロー級王座に挑戦が決定していた。
 しかし、事前の健康診断の結果『小脳嚢(のう)胞』と診断され、ONEの規定に沿わず欠場に。その後も何度も自主的に検査結果を提出してきたが、ONEのメディカルチェックに通ることはなく、ついにONEからはリリース。そんな失意の中、古巣のGRACHANで復帰戦が決定した。

 今回の相手、加マーク納は、柔道をバックボーンとし高校柔道で兵庫県大会優勝という実績を持つ選手。17年にはGLADIATORでフライ級王者となっている。

 1R開始のゴングと同時に、鈴木は飛びヒザの奇襲攻撃。加マークも飛びヒザで応戦する。
 鈴木は両足タックルでテイクダウンすると、加マークはすかさずフロントチョークを極めて勝負に出る。
 首を抜いて脱出した鈴木はバックに付いてスリーパーをガッチリ極めて一本勝ち。マイクを握った鈴木は「RIZINで早めにできるならやらせてほしいです。日本の格闘技団体、どこでも出ます。どんどん使ってください」とアピールした。

▶︎次ページはメインの植田豊vs岸本篤史、第9試合のエドモンド金子vsゴメス

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