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【修斗】SASUKEが仲山をTKOで破り環太平洋王者に、世界王者・斎藤裕へ対戦要求=第2部

2020/09/20(日)UP

後藤の背後からパンチで攻める藤井

サステイン
『プロフェッショナル修斗公式戦 PROFESSIONAL SHOOTO 2020 Vol.6 Supported by ONE Championship 第2部』(2ページ目)
2020年9月19日(土)東京・渋谷TSUTAYA O-EAST 

▼セミファイナル 第3試合 フェザー級5分3R
〇藤井伸樹(ALLIANCE)
判定3-0 ※三者とも29-28
●後藤丈治(TRIBE TOKYO M.M.A.)※初参戦

キックを繰り出す後藤

 後藤は今年4月のROAD to ONEで元修斗環太平洋バンタム級王者・祖根寿麻にチョークで勝利、5連勝の勢いのままパンクラスから修斗に殴り込みをかける。対する藤井は無尽蔵のスタミナで動き、相手に向かい続ける不屈さから、選手たちから”最も戦いたくない男”と称されている。注目の後藤を“藤井沼”に落とし込むのか。

 1R、後藤は右ジャブを突きつつ左ハイ。タックルのフェイントを仕掛ける後藤に、藤井は左フックを合わせて組み付きを許さない。左ハイ、左ストレートを次々と当て主導権を握る後藤に、藤井は組み付いてテイクダウン。すぐに立ち上がる後藤。パンチを被弾しながらも藤井は前に出続けて、打撃戦に応じる。

藤井が判定勝利

 2R、藤井は近距離の打ち合いに行きつつテイクダウン。後藤はすぐに立ち上がるが、藤井はしつこくテイクダウン狙いで勝負し、遂にテイクダウンに成功した。立ち上がる後藤に藤井は変わらずタックル狙い。藤井は後藤のバックに付くとスリーパー。これが極まったかに見えたが、後藤は耐え切る。

 3R、疲れの見える後藤に、藤井はプレッシャーをかけて組み付くとテイクダウン。バックについて再びスリーパーを狙う藤井に、後藤は顎を引いてディフェンス。耐える後藤は一度は離れたが、藤井はテイクダウンに成功。立ち上がる後藤は打撃戦へ。藤井も応戦するように打撃を返していったところで終了。グラウンドであと一歩まで追い込んだ藤井が判定勝ちした。


飯田が腕十字を極めて一本勝ち

▼第2試合 ウェルター級 5分2R
●ヨシ・イノウエ(パラエストラTB)
一本 2R 4分23秒 ※腕ひしぎ十字固め
〇飯田健夫(フリー)

 1R、パンチを交錯させる中で、飯田は右ローを何度もヒットさせパンチにつなぐ。そしてタックルも交ぜて耐えるイノウエを揺さぶる。2R、飯田は左ボディブロー、右ローと攻撃を当て胴タックルにつないでテイクダウン。起き上がろうとするイノウエにアームロック。極まらないと見るや腕十字に移行し、一本勝ちした。 


関口がカウンターの右をヒットさせ初回KO勝利

▼第1試合 フライ級 5分2R
●大竹 陽(HAGANE GYM)
KO 1R 2分19秒 ※右ストレート
〇関口祐冬(修斗GYM東京) 

 構えをスイッチさせ変則的な打撃スタイルの関口はタックルを仕掛けるが、大竹は金網を背にしてテイクダウンさせない。膠着したためにブレイク。中央から再開すると、左ジャブから右ストレートを出す大竹に、関口はカウンターの右ストレートをクリーンヒットさせKO勝ちした。

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