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【UFC】レフリー止めるまで14発のKO劇!新鋭カスタネーダが、水垣をもKOした強豪ワインランドを沈める

2021/02/22(月)UP

ワインランド(右)の顔面に左パンチをヒットさせるカスタネーダ(左)(©Getty Images/UFC)

 2月21日(日・日本時間)米ネバダ州ラスベガスUFC APEXで開催されたUFCファイトナイト・ラスベガス19』のバンタム級ワンマッチで、UFCベテランのエディ・ワインランド(36=米国)がUFC2戦目のジョン・カスタネーダ(29=米国)に衝撃のTKO負けを喫した。

 ワインランドはMMA通算38試合(24勝13敗1分)で元WEC世界バンタム級王者。11年からUFCに参戦し、13年には敗れたものの暫定王座戦を経験し、16年には当時の日本のバンタム級トップ選手だった水垣偉弥を1RTKOで勝利したことのある実力者だ。

 一方のカスタネーダはMMA戦績17勝5敗で、昨年7月にUFCデビューを飾るも、判定負けをしており、勝利に飢えていた。

ワインランドは立ち上がりにパンチでリズムを作り主導権を握っていたが、1R終盤、カスタネーダのノーモーションの右ストレートがヒットすると、軽く意識が飛んだのか、カスタネーダの連打に全く反応できず。ケージ際で膝を落とし、レフリーが止め流まで、ダイレクトに貰った数はおよそ14発!1R4分44秒のTKO負けとなった。

意識のあるワインランドはレフリーの問いかけに受け答えしていたが、茫然自失の状態。ワインランドは前戦でもKO負けしており、2試合連続の完敗。一方のカスタネーダはUFC初勝利。勝者と敗者の明と暗がはっきりと別れる結果となった。

▶︎次ページ(動画)は、レフリーが止めるまで衝撃の14連発!

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