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引退崖っぷち37歳ベテランが“起死回生”の鮮烈KO、最後は強烈アッパーで相手は完全失神=海外MMA

2021/04/28(水)UP

最後は強烈アッパーで鮮烈KO勝利を飾ったダムコフスキー(左)(ACA公式SNSより)

 4月24日(土・日本時間)にベラルーシ共和国の首都ミンスクで開催された総合格闘技イベント『ACA122』にて衝撃のKO劇が起きた。

 セミファイナルに行われた73kg契約キャッチウェイトマッチ、アルティオム・ダムコフスキー(37=ベラルーシ)vsヴィチェスラフ・ライノフ(26=チェコ)の一戦。

 ダムコフスキーは現在37歳。2009年11月にロシア開催の『BSHIDO FC』で、阿部裕幸(現AACC主宰:浜崎あやかやRENAのトレーナーを務める)にも勝利した経験を持つベテラン打撃手。しかし、過去3年間で1勝3敗と現役を続けるのは厳しい状況に立たされていた。

 対するライノフはそのダムコフスキーと一回り若い年齢の新鋭。MMA戦績は9勝3敗で、2連勝と波に乗っていた。

 試合は、スイッチを繰り返しながら的確にミドルキックをヒットさせるダムコフスキーが優勢。2R、オーソドックスからサウスポー構えに切り替えたダムコフスキーが、圧力をかけるライノフの前進に合わせて、ノーモーションの左ストレートをクリーンヒット!
 後方に吹っ飛び倒れたライノフが、意識朦朧の状態で這いつくばりながら、ダムコフスキーの脚を取りに行こうとするが、ダムコフスキーはライノフの顔面にパンチ連打の追撃。最後の強烈なアッパーカットでKO、ライノフの意識を刈り取った。

 地元ファンの前で2R112秒のKO勝利を飾ったダムコフスキーはケージの上に駆け上がり大号泣。さらに、このパフォーマンスで、本大会の最優秀KO賞に輝いた。

▶︎次ページ(動画)は、37歳ベテランが“起死回生”の鮮烈KO!最後の強烈アッパーで相手は失神

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