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オランダで危険な超高角度バスターから起死回生のチョーク葬!まるでPRIDE“ヒョードルvsランデルマン戦”=海外MMA

2021/06/01(火)UP

オランダで危険な超高角度バスターから起死回生のチョーク葬!@LFLより

 5月30日(現地時間)にオランダ・アムステルダムで行われたMMAイベント『Levels Fight League 1』で、驚きの一本勝ちが起きた。
 メインイベントで行われたミドル級のロバート・ヴァレンティン(26=スイス)とジョイ・バーケンボッシュ(38=オランダ)の一戦。

▶︎【動画】「直下バスターから起死回生のチョーク葬!」「ヒョードルvsランデルマン」戦の映像も

 ヴァレンティンは16年のMMAデビューから4連勝と波に乗っていたが、その後は2連敗。ここ2年半は勝ち星はないため、このメインを任された再起戦で勝利したいところだ。
 対するバーケンボッシュは33歳で遅咲きのプロデビュー。しかし、過去4勝1敗の好成績で、勝利試合は全てフィニッシュを飾っている。

 試合は開始2分過ぎ、バーケンボッシュがケージに押し込んだヴァレンティンを力任せにリフトアップ。そこからバレンティンを頭からマットに叩きつける高角度のバスター!
 思いっ切り頭からマットに叩きつけられたヴァレンティンの失神KO負けと、誰しもが思ったが、受け身を取ったのか、ヴァレンティンは何事もなかったかのように素早く起き上がり、投げ終わったばかりで亀の状態になっているバーケンボッシュからバックテイク。そこから素早くリアネイキッドチョークを極めた。

 任されたメインで、2年半ぶりの勝利を手にしたヴァレンティンは歓喜の咆哮をした。

 この勝利の仕方は、2004年6月のPRIDEヘビー級GP2回戦の「エメリヤーエンコ・ヒョードルvsケビン・ランデルマン戦」を思い起こさせる。
 あの試合では、ランデルマンの高角度のスープレックスに、上手く受け身を取ったヒョードルが素早くアームロックでの一本勝ちを決めたが、あれから7年後、オランダのローカル大会で、似たような一本劇が起きるとは何とも感慨深い。

▶︎次ページ【動画】「直下バスターから起死回生のチョーク葬!」「ヒョードルvsランデルマン」戦の映像も

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