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【海外MMA】完璧なタイミング!アゴ直撃のヒザ蹴り秒殺カウンターKOで、相手は“グニャリ”失神=LFA/ブラジル

2021/07/22(木)UP

ヒザ蹴りへの秒殺カウンターKOで、アゴ直撃の相手は“グニャリ”失神ダウン@UFCFightPassより

 7月19日(日本時間)にブラジル・リオデジャネイロで開催された総合格闘技(MMA)イベント『LFA 112』のライト級マッチで、カイナン・クルシェフスキー(ブラジル)がジュニオール・ルイス(ブラジル)から初回KO勝利を収めた。

 クルシェフスキーは13年からプロデビューすると、ジャングルファイトなど国内団体で活躍。19年4月に初黒星を喫したが、同12月の再起戦で勝利。約1年半ぶりの試合となる。戦績は10勝1敗。

 対するルイスはジャングルファイトや修斗ブラジルで参戦し、現在4連勝中。戦績7勝中5試合をKOでフィニッシュしている。

 試合はクルシェフスキーがオーソドックス、ルイスがサウスポー構え。ルイスの左膝蹴りの動きに合わせて、クルシェフスキーが左フックのカウンター!
 完璧なタイミングで顎を撃ち抜かれたルイスが、グニャリと体が折れ曲がり、後方へダウン。クルシェフスキーが追撃を2発当てたところで、レフェリーが飛び込み制止した。

 わずか1分02秒の秒殺KO劇でクルシェフスキーは、キャリア11勝目を上げた。

【勝者 選手データ】(2021年7月22日現在)

カイナン・クルシェフスキー(30歳・Kaynan Kruschewsky・ブラジル)
身長180cm、階級:ライト
戦績:11(2KO7一本)1敗(TAPOLOGY参照)

▶︎次ページ【動画】は、ヒザ蹴りへの秒殺カウンターKO!アゴ直撃の相手は“グニャリ”失神ダウン

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