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【シュートボクシング】女王未奈がKINGレイナとの接戦制す、MISAKIはダウン奪い判定勝利

2021/07/29(木)UP

坂田(左)に右ストレートを当てるMISAKI(右)

▼第4試合 45.0kg契約 エキスパートクラス特別ルール 3分3R延長無制限R
〇MISAKI(TEAM FOREST/SB日本女子ミニマム級1位)
判定3‐0 ※30‐26、30‐26、30‐25
●坂田実優(FASCINATE FIGHT TEAM)

 MISAKIはSB女子軽量級を代表する選手。昨年8月にぱんちゃん璃奈とのREBELS-BLACK 女子46kg級 初代王座決定戦では惜しくも判定で敗北するも、今年に入り、2月に祥子JSK、6月にERIKOを撃破し、2連勝と波に乗る。これまでは“猪突猛進”のスタイルを貫いてきたが、的確性を重視したファイトスタイルにチェンジし、更なる進化を目指す。

 対する坂田は現在19歳で4戦とキャリア自体は浅いが、第6代RISEライト級王者・原口健飛率いるFASCINATE FIGHT TEAM所属の期待の新鋭として注目を集める。24戦の戦績を誇るMISAKIとはキャリアの差に開きがあるが、原口が自信を持ってSBに送り込むという。

 1Rからガンガン前に出るMISAKIは右ストレート、左ボディブローを当てて手数で圧倒する。被弾する坂田は弱々しい表情を見せるものの左右フックを返していく。組んでのヒザ蹴りも当てていき、坂田は防戦一方になる場面も。

 2RもMISAKIの右ストレート、左ボディが何度も捕らえるが、坂田は耐えて右フックを打ち返していく。MISAKIのパンチをもらい鼻血を出す坂田だが、気持ちを前面に出して打たれながらも反撃。

 3R、MISAKIが組んでのヒザ蹴りで追い込むと、レフェリーはダウンを宣告。勢いの止まらないMISAKIは左ボディ、右ストレートと当てて追い込むものの、タフな坂田は右フックをしっかりと返していく。最後まで手数で圧倒したMISAKIが大差の判定勝ちを収めた。

▶次ページは、ユリカ・グラップリングシュートボクサーズvs杉本恵、高野かおりvsMiyuki、坂田風羽vs菊地美乃里

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