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【Krush】璃明武が強烈な左フックKOで新王者に!横山朋哉は一撃KO、山本直樹はカーフでKO勝ち

2021/10/31(日)UP

中島(右)が成合をKOした

▼第6試合 第10代Krushスーパー・フェザー級王座決定トーナメント1回戦(1) 3分3R延長1R
●SATORU成合(K-1ジム総本部チームペガサス)
KO 3R 1分05秒 ※左フック
◯中島千博(POWER OF DREAM/極真会館2017年第34回全日本ウエイト制軽重量級優勝)

この飛びヒザ蹴りで成合かたカットを奪った中島

 レオナ・ペタスの王座返上により「第10代Krushスーパー・フェザー級王座決定トーナメント」が今回から開幕した。

 成合は29歳でK-1のリングを志して福岡から上京した遅咲きのファイター。直近では2連敗と苦しい中、復活を期してトーナメントに挑む。今回の試合に向けて、2人の世界王者・朝久兄弟の所属する福岡県の朝久道場に出稽古も敢行してきた。

 対する中島は極真空手仕込みの蹴り技を武器にデビューから2連勝。その後2連敗を喫するも、今年5月のKrushで伊藤健人を破り再起した。ジムの先輩である武居由樹と江川優生も期待を寄せるファイター。

 1R、序盤は静かな距離の取り合い。成合がガードを下げつつも右ミドル。終盤、パンチで襲いかかる成合に、中島が右ストレートからのハイキックをヒットさせて、最初のダウンを奪う。

この左フックでKO勝利を収めた中島

 2R、中島がカウンターの飛びヒザ蹴りを成合にヒット。これで成合が顔面から出血する。前に出る成合は左右のボディ打ち、中島は落ち着いて、右の顔面前蹴りやアッパーを繰り出す。

 3R、前に出る成合がかかと落とし、中島はタイミングを見て右のハイキック。成合の蹴りがローブローとなり時間が取られる。

 再開後、右ローで成合のバランスを崩させる中島。成合がパンチで前進、そこに中島が右フック、左アッパー、左ミドル。さらにサウスポーにスイッチして左フック。これで成合がダウンを喫する。成合のダメージが大きく、続行不可能となり、中島が絶大なインパクトを残して勝利した。

 圧巻のKOを見せた中島は、トーナメント制覇を誓った。

▶︎次ページは林 勇汰が2年ぶり復帰戦、女子マッチ、松谷 綺が森川侑凜に勝利

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