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【海外MMA】これは予想外、珍しい攻め方のギロチンチョークに相手は思わず悶絶タップ=LFA

2022/01/16(日)UP

逆転のギロチンチョーク葬!@LFAより

 1月15日(日本時間)米国テキサス州ダラスで開催された総合格闘技イベントLFA 121』にて、珍しい仕掛けからの絶妙なギロチンチョークによる一本勝ちが起きた。
 予想外と思われる、この一本勝ちを収めたのは、イサイア・グティエレス(29=米国)。バンタム級マッチのキートン・ゴートン(29=米国)との一戦だった。

【動画】予想外な珍しい入り方の逆転ギロチンチョーク葬!相手は苦悶タップアウト

 グティエレスはベラトール参戦経験もある実力者。現在2連勝と波に乗っている。対するゴートンはレガシーFCやシャムロックFCなど米国国内プロモーションで戦い、MMA6勝5敗の戦績を持つ。

 試合は1R中盤ゴートンが強烈な右ストレートでダウンを奪うなどスタンド勝負で優位に。しかし、2Rにグティエレスが反撃開始。ゴートンの飛びヒザ蹴りをキャッチすると、すかさずテイクダウンし、トップからパウンドを落とす。
 ゴートンは何とか立ち上がり、バックポジションを奪うが、ここからが絶妙、グティエレスが正面を向きながら、腕を下から首に回すという珍しい形からのギロチンチョークへ!

 通常、腕を上から相手の首に回し、がぶって脇の下で首を固めるが、グティエレスは首の下からレスリングのかんぬきのように左腕を回し、そして右腕を添え頭部を固めると、即座に頭を下に落とし、左脇の下に頭部を移動させがっちり極める。次ページの動画や写真で見ていただければわかると思う。
 相手は予想外の技だったか瞬時にしっかり極まりゴートンが苦悶の表情で思わずタップアウト。崩れ落ちるように前のめりに倒れた。

 2R1分28秒の一本勝ちを収めたグティエレスは、連勝記録を3に伸ばした。

【勝者 選手データ】(2022年1月15日現在)


イサイア・グティエレス(29歳・Isaiah Gutierrez・米国)
階級:バンタム級
戦績:7(2KO2一本)1敗(TAPOLOGY参照)

▶︎次ページは【写真と動画で見る】予想外な珍しい入り方の逆転ギロチンチョーク葬!相手は苦悶タップアウト

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