TOP > 試合結果 一覧

素手ボクシング初挑戦の元UFC女子が“顔面血だるま”で玉砕!本人やる気も無念のドクターストップ

フォロー 友だち追加
2022/02/02(水)UP

素手ボクシング初挑戦の元UFC女子選手、顔面血だるまで玉砕!@bareknucklefcより

 1月30日(日本時間)、米国ミシシッピ州ジャクソンで素手ボクシングイベント『BKFC FN: JACSON』の女子フライ級マッチにて、元UFC選手のジョセリン・ジョーンズ・ライバーガー(36=米国)が初参戦したが、額と左まぶたカットの大流血の末に、ドクターストップのTKO負けを喫した。

【動画】素手ボクシングに初挑戦の元UFC女子ライバーガー、“顔面血だるま”で無念のドクターストップ

 ライバーガーは元UFCファイター。米国内プロモーションRFAの女子ストロー級王者のベルトを巻き、15年12月にUFCに参戦するも3戦全敗。17年に現役引退を発表したが、今回5年ぶりにプロファイトの場に戻ってきた。
 対するマルティナ・クロール(ポーランド)はムエタイ38戦のベテラン選手で、同じくBKFC初参戦だ。

 試合は1R、ジワジワと圧力をかけるライバーガーに対し、クロールがジャブで対抗。鋭い拳を当て続けられ、ライバーガーの額がカット、流血する。
 2R、クロールがジャブからステップインして右フック!ライバーガーの左眉上の傷口が開き、再び血が滴り流れる。

 3R、流血が止まらないライバーガー。玉砕覚悟か、頭を振りながらインファイトを仕掛けるが、逆にクロールの正確無比なパンチを被弾し続ける。
 3R終了、ライバーガーが顔面血ダルマ状態でコーナーに戻ると、ドクターがチェック。ライバーガーは試合続ける意思を見せたが、ドクターは左目まぶたまでカットしている様子を見て、これ以上は試合続行無理と、試合を止めた。

 元UFCファイターのライバーガーにとって、なんとも悔しい復帰黒星となった。

『BKFC FN: JACSON』
1月30日(日本時間)米ミシシッピ州ジャクソン
▼女子フライ級マッチ
○マルティナ・クロール(ポーランド)
TKO 3R終了時点 ※カット流血によるドクターストップ
●ジョセリン・ジョーンズ・ライバーガー(米国)

▶︎次ページは【動画】素手ボクシングに初挑戦の元UFC女子ライバーガー、“顔面血だるま”で無念のドクターストップ

  • 1
  • 2
フォロー 友だち追加

●編集部オススメ

・衝撃KOシーン満載! ヴァンダレイ・シウバが大の字失神ダウンも、UFCがライトヘビー級選手による歴代最高KO映像集を公開

・衝撃の左ハイキック秒殺KO!テンプル撃ち抜く電光石火の一撃に「まるでミルコ・クロコップのようだ」と実況が絶叫=ベラトール

・ドン・フライが酔っ払い観客に絡まれ怒りのパンチ、UFC会場で騒動

・元PRIDEハリトーノフ、馬乗り状態でパウンド&鉄槌TKO!あのシュルト戦の再現に「まるで野獣」の声=海外MMA

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

関連記事

」をもっと見る

TOP > 試合結果 一覧