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【素手ボクシング】顔面流血の“マシンガン”男が逆転TKO!悶絶ボディで最後はサンドバッグ状態に

2022/06/18(土)UP

顔面流血の“マシンガン”男が怒涛ラッシュで逆転KO!@bareknucklefcより

 6月12日(日本時間)、米国ミシシッピ州ジャクソンで開催された素手ボクシングイベント『BKFC FN: Jackson2』165ポンド契約マッチ(74.8kg契約)にて、“マシンガン”の愛称を持つブラッド・ケリー(40=米国)が顔面流血しながら、怒涛のラッシュで逆転TKO勝利。最後は悶絶のボディブローを繰り出し、ロープに追い込んだ相手をサンドバッグ状態にした。
【動画】顔面流血しながら怒涛ラッシュKO!悶絶パンチで相手をサンドバック状態

 ケリーは元MMAファイターで20年12月にBKFCデビューし1勝1敗の成績。プロMMA時代は“マシンガン”のニックネームに相応しいラッシュを得意とし5勝中3KO(1一本)を飾っている。
 対するスタニスラフ・グロス(モルドバ)は昨年12月にBKFCでプロデビューし1勝1敗の戦績。今年3月の前戦では61秒の秒殺KOし勝利を飾った。

悶絶ボディブローを叩き込む@bareknucklefcより

 試合は1R序盤から前のめりでパンチを振るケリーに対し、グロスが右のカウンターでケリーからダウンを奪う。グロスの強烈な右でケリーの左目下がカットで流血。

 しかし、これで逆に火がついたのか、ケリーは3Rに右フックでグロスからダウンを奪うと、ロープ際のグロスに怒涛のラッシュ!グロスも必死に応戦するが、最後はケリーのボディブロー連打にガードを固めるので精一杯。サンドバッグ状態となったケリーを見て、レフェリーが試合を止めた。

 3R1分1秒のTKO劇。ケリーがマシンガンの愛称に相応しい怒涛の連打で逆転勝利を飾った。

BKFC FN: Jackson2
6
12日(日本時間)米国ミシシッピ州ジャクソン
フェザー級マッチ
スタニスラフ・グロス(モルドバ)
TKO 3R1
1秒 ※パンチ連打
ブラッド・ケリー(米国)

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