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【MA日本キック】島野浩太朗、優吾を豪快KOでMA王座2度目の防衛に成功

2022/09/02(金)UP

2度目の防衛に成功した島野

MA日本キックボクシング連盟/菅原道場
『菅原道場20周年記念大会 鐵拳-14 児童養護施設チャリティーイベント』
2022年8月28日(日)千葉・ハミルトンホテル上総

▼メインイベント(第9試合) MA日本キックスーパーフェザー級タイトルマッチ 3分3R延長1R
〇島野浩太朗(菅原道場/MA日本キックスーパーフェザー級王者)
KO 1R 50秒
●優吾・FLYSKYGYM(FLYSKYGYM/WMC日本スーパーフェザー級王者/挑戦者)
※島野が2度目の防衛に成功

 島野は打ち合いも辞さない強打のパンチを武器にし、27勝のうちKOが15もある。前戦となった今年2月のK-1のリングでは卜部弘嵩を3R KOし、トップ戦線の実力を証明した。

 対する優吾はジュニア時代から数々のタイトルを獲得し、プロ転向後はサウスポーから繰り出すパンチと、キレのある蹴り技が武器にRISEバンタム級新人王トーナメント(2015年)で優勝、RISEスーパーバンタム級で上位ランキング入りをしている。2020年12月には梅沢武彦に勝利しWMC日本スーパーフェザー級タイトルを獲得している。

 1R、お互いに探り合うように打撃を出す中、島野がボディストレート。そして右ストレートを優吾にクリーンヒットさせると、優吾はバッタリと倒れ、島野が秒殺KO勝ちした。


▼第8試合 MA日本キックスーパーバンタム級王座決定戦 3分3R延長1R
〇響波(Y’s glow/KNOCK OUT-BLACKバンタム級王者)
TKO 延長R
●稔之晟(TSK japan/WMC日本スーパーバンタム級王者)
※響波が新王者に

 延長戦で響波がパンチでダウンを奪い、更にパンチの連打でTKO勝してKNOCK OUTに続いて2本目のベルトを獲得した。


▼第7試合 日タイ国際戦 63.5kg契約 3分3R ※ヒジなし
△バズーカ巧樹(菅原道場/MA日本キックスーパーライト級KNOCK OUT-BLACKライト級王者)
ドロー
△テーパプット・シンコウムエタイ(タイ/新興ムエタイジム/タイ国7chスーパーフェザー級王者)

▼第6試合 Grab it 決勝戦 2分1R
〇武次大和(菅原道場)
判定
●米林駿(士魂村上塾)
※武次が優勝

▼第5試合 スペシャルエキシビションマッチ
-“狂拳”竹内裕二(菅原道場)
勝敗なし
-佐久本 裕(菅原道場)

▼第4試合 70.0kg契約 3分3R延長1R
●松山翔(菅原道場)
TKO 3R
〇スーパーアンジ(旭ジム)

▼第3試合 59.0kg契約 3分3R ※ヒジなし
●香月俊介(士魂関根塾)
TKO 1R
〇颯也(新興ムエタイジム)

▼第2試合 Grab it準決勝 2分1R
〇武次大和(菅原道場)
判定
●佐藤夢叶(エムトーンジム)

▼第1試合 Grab it準決勝 2分1R
〇米林 駿(士魂村上塾)
判定
●田村力斗(戦ジム)

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