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【JFKO】男子に続き”塚本弟子”野邑心菜が重量級優勝、”高速パンチ女子”目代結菜は軽重量級2位に=女子

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2023/05/22(月)UP

重量級は塚本道場の野邑(左)が初優勝

 5月20日(土)、21日(日)にエディオンアリーナ大阪で開催された『第8回全日本フルコンタクト空手道選手権大会(JFKO)』。300を超えるフルコンタクト空手団体・道場が集結し、女子重量級では2大会連続準優勝の野邑心菜(新極真会)が、嬉しい初優勝を飾った。
 また女子軽重量級では、17歳の昨年新極真全日本優勝・鈴木未紘(新極真会)が、”高速パンチ女子”目代結菜(新極真会)を決勝で下し、JFKO初優勝を手にした。

 女子重量級では、連覇中の渡辺小春が不参加。
 野邑は九州・宮崎で幼少時より空手に励んでいたが、21年の大学進学を機に、塚本徳臣が指導する世田谷杉並支部に移籍した。
 漢藍理(新極真会)との決勝戦は、本戦では決着がつかず延長戦に突入。両者譲らない展開を見せたが、本戦よりもさらにギアを上げた野邑が漢を4-0で下し、自身初となるビッグタイトルを手中に収めた。

軽重量級は17歳の鈴木(右)が目代(左)に勝利し優勝

 女子軽重量級決勝では、”高速パンチ女子”目代結菜(新極真会)と、17歳のホープで昨年新極真全日本優勝・鈴木未紘(新極真会)が激突。

 目代がスピードのある突きを繰り出すも、鈴木は突きだけでなくヒザや下段への廻し蹴りなどバリエーションのある組手で攻め、鈴木が本戦4-0で勝利。悲願のJFKO初優勝を成し遂げた。

中量級は浅古(右)が優勝

 女子中量級の決勝は、第5・6回大会軽重量級王者の浅古麗美(社団法人 極真会館)と、第1・3・5回大会中量級王者の加藤小也香(新極真会)の対決。

 本戦では決着がつかず延長戦へもつれ込むと、手数でわずかに上回った浅古が4-0で勝利。浅古が第6回大会以来となる王座奪取を果たした。

軽中量級は水谷(左)が王座返り咲き

 女子軽中量級の決勝は、前回大会準優勝の冨村日花(新極真会)と、第1回JFKO国際大会以来となる優勝を目指す水谷恋(久保田道場)が対決。

 本戦では決着がつかず。しかし延長戦では水谷が、本戦と全く変わらぬ軽快な動きを見せ5-0で勝利。
 水谷は足踏みが続いた3大会分の雪辱を晴らす優勝をつかんだ。

軽量級は清水(左)が16歳対決を制した

 女子軽量級の決勝は、清水由埜(桜塾)と森みいな(成心會)の16歳対決に。清水は前々回の優勝者・手島海咲を、森は前回大会3位の金城杏奈をそれぞれ破って勝ち上がってきた。

 序盤から互いにスピード感のある組手を展開。ほぼ互角の展開だったが、有効な手数が多かった清水が4-0で勝利し、初出場初優勝を飾った。

<各階級のベスト4>

重量級 左から漢、野邑、藤原、鴨宮

■女子重量級

優 勝 野邑心菜(新極真会)
準優勝 漢藍理(新極真会)
第3位 藤原桃萌(新極真会)
第3位 鴨宮菜々花(武立会館)

 


軽重量級 左から目代、鈴木、松田、木村

■女子軽重量級

優 勝 鈴木未紘(新極真会)
準優勝 目代結菜(新極真会)
第3位 松田理央(淑徳巣鴨空手道部)
第3位 木村敬代(武立会館)

 


女子中量級 左から加藤、浅古、伊藤、森

■女子中量級

優 勝 浅古麗美(社団法人 極真会館)
準優勝 加藤小也香(新極真会)
第3位 伊藤煌彩(新極真会)
第3位 森涼葉(新極真会)

 


軽中量級 左から 冨村、水谷、冨野、石野

■女子軽中量級

優 勝 水谷恋(久保田道場)
準優勝 冨村日花(新極真会)
第3位 富野真麻(白蓮会館)
第3位 石野まこと(桜塾)

 


軽量級 左から森、清水、金城、手島

■女子軽量級
優 勝 清水由埜(桜塾)
準優勝 森みいな(成心會)
第3位 金城杏奈(社団法人 極真会館)
第3位 手島海咲(新極真会)

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