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【新日本キック】NJKFエース・大田拓真が圧勝、瀬戸口勝也との王者対決を制す、NJKFランカーの坂本直樹が代打・サマットに壮絶KO勝利

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2023/07/10(月)UP

NJKFエース・大田(右)が、王者・瀬戸口に圧勝

新日本キックボクシング協会 伊原道場
『MAGNUM 58』
2023年7月9日(日)東京・後楽園ホール

▼第11試合 58kg契約(肘あり)3分3R
●瀬戸口勝也(横須賀太賀ジム)
判定0-3 ※27-30×2、28-30
〇大田拓真(新興ムエタイジム)

NJKF大田(左)のハイキックが、王者・瀬戸口にヒット

 瀬戸口は、長らく新日本キックのフェザー級トップ戦線で活躍し、20年2月、5度目の挑戦となった日本フェザー級タイトルマッチで3R TKO勝ちし悲願のベルトを巻いた。昨年10月にはTKO勝利で初防衛に成功している。

 対する大田は18年6月にWBCムエタイ日本フェザー級王座、昨年12月にはS1ジャパン55kg級王座決定トーナメントを制し二冠を達成、NJKFのエース。
 今年5月にはメキシコで『IRON FIST』ムエタイ世界王座も奪取し勢いに乗る。

激闘の両者、瀬戸口(左)は右目周辺から出血

 1R、大田が積極的にジャブから強烈なミドル、ハイを叩き込む。瀬戸口は前半はほぼ様子見、中盤に前へ出ては上下のフックコンビネーションを入れるも、手数、ペースは太田。

 2R、大田はジャブから左右のロー。瀬戸口ははボディの左右、顔面に左を当てる場面もあるが、大田は即座に組んでヒザを入れ、さらにはヒジも。瀬戸口が額から出血する。

大田(右)の蹴りがたびたび瀬戸口にヒット

 3R、後がない瀬戸口が前に出ては右のオーバーハンドを繰り出す。大田も右ハイからのストレート、ヒジも混ぜる。突っ込んでくる瀬戸口を大田は投げまくり、ヒザの連打も。 大田が最後まで手数とテクニックで瀬戸口の追い上げを許さなかった。

 判定は2者が全てのラウンドを大田につけて3-0で、大田が完勝。王者対決を制した。

▶次のページ:NJKFランカー坂本直樹が、代打サマットを一撃KO!退団の重森陽太がリングで挨拶

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