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【芦原会館・世界大会】-70kg級は大石航輝が一本勝ちで優勝!-60kgでも日本の紺堂が制する

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2023/11/07(火)UP

大石航輝が”起死回生”のローキック一本勝ちの瞬間!(画像はクリックで拡大します

以下、その他試合結果


ドラガノイがこの後ろ蹴りで一本勝ち!

【組手 18-34歳 男子-80kg】
〇ドラガノイ・ロバート(ルーマニア)
一本 後ろ蹴り
●アンダース・スクライバー・アゲルガード(デンマーク)

 互いにサバキを狙う接近戦。長身のドラガノイはヒザ、アンダースは胸突きから掴んで崩しも狙う。
 しかし一瞬の隙を突き、ドラガノイが飛び後ろ蹴り!アンダースは立ち上がれず、一本勝ちとなった。


互いに華麗な蹴りの応酬も、オリバー(右)がパンチを効かせ判定勝利

【組手 18-34歳 男子-90kg】
〇オリバー・モラー・ジェンセン(デンマーク)
判定4-0
●セバスチャン・フランク・ヤコブセン(デンマーク)

 デンマーク対決となり、互いに二段蹴りや後ろ回し蹴り、外回し蹴りと華麗な蹴り技の応酬に。

 しかし次第にオリバーが胸突きを効かせてゆき、判定勝利した。


ラストコ(上)が足掛けから捌いて投げるも惜しくも有効ならず。しかし反則勝ちで優勝した

【組手 18-34歳 男子+90kg】
〇ラストコ・アンジェリッチ(セルビア)
延長 反則勝ち
●イェッペ・クヴィスト(デンマーク)

 両者とも積極的にサバキ狙いに行くも、両手掴みや、3秒以上の掴みで互いに反則を重ねる。捌いても下段突きが無い等不完全な状態で、有効にならないことも。

 芦原空手では、注意は延長戦も持ち越される。
 延長戦に入ったが、両者ともに注意3(注意4で失格)の状態だ。イェッペがローキックを金的に入れ、ラストコは悶絶。これでラストコの反則勝ちとなった。

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