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素手ボクシングの凄惨なKO劇、流血ボコボコ状態に“レフェリーストップ遅い””殺す気か”と炎上

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2024/02/04(日)UP

リバーの猛ラッシュでペレスはほぼ背を向けた状態@bareknucklefc

 2月2日(日本時間3日)に米国フロリダ州で開催された素手ボクシング大会『BKFC 57』のフバンタム級マッチにて、ライアン・リバー(米国)がデレク・ペレス(米国)に4回KO勝利。敗れた顔面流血のペレスがパンチ連打を浴び続け、戦意喪失だったにも関わらず、レフェリーがすぐにストップしなかったことでネットが炎上した。

【フォト&動画】物議となったフィニッシュシーン!猛ラッシュに戦意喪失、何もできず

 BKFC4戦無敗(3勝1分け)と波にのるリバーと、BKFC2戦全勝でボクシングとMMAの二刀流ファイター・ペレスとの一戦。

 試合は1Rにペレスがダウンを奪い優勢。手数でもリバーを圧倒し試合の主導権を握る。

 しかし、3Rから形勢逆転。リバーの強烈な左フックが炸裂。マウスピースが口から吹き飛ぶほどの強打を浴びたペレスがこれでフラフラ。さらにペレスが額をカットし顔面流血も。

 4R、ペレスが完全に失速すると、リバーが怒涛の反撃。手が出ないペレスをロープ側に追い込むと、猛ラッシュ!ダウンはしないものの、パンチ連打を浴びながら、何もできないペレスの様子にレフェリーがストップした。

 リバーの劇的な逆転KO劇だったが、最後のフィニッシュで、レフェリーストップが遅いとの意見でネットが炎上。「すでに終わっていただろ」「彼を殺す気か」「レフェリー、どうした?」などの声が並んだ。

『BKFC 57』
2月2日(日本時間3日)米国フロリダ州
▼バンタム級マッチ
○ライアン・リバー(米国)
KO 4R114秒 ※パンチ連打
デレク・ペレス(米国)

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