【柔道】身長193cmの大男、日本選手を天を突く高さから、裏投げで叩き落とし一本!その動画が衝撃
柔道の国際大会『グランドスラム東京(GS東京)2024』(東京体育館)2日目が8日行われた。
男子-100kg級の準決勝戦では、昨年度優勝のマトベイ・カニコフスキー(23=ロシア※IJF所属)が、193㎝の長身から日本の新井道大を肩の高さまで持ち上げ、そのままバックドロップのように投げる裏投げで豪快すぎる一本!
決勝でも一本勝ちし、GS東京2連覇を飾ったカニコフスキーだが、その準決勝の衝撃映像が驚愕だ。
【フォト・動画】天を突く高さからの裏投げ一本!日本選手が軽々と持ち上げられ、肩から叩き落とされる
初日の7日から日本勢が金メダルラッシュだったが、-100kg級ではカニコフスキー他外国勢も勝ち上がる。
カニコフスキーは21年の世界ジュニア同級銅、22年のグランドスラム・ウランバートルで優勝すると、22年にはアスタナ・東京の2つのグランドスラムでも金を獲得と怒涛の勢いだ。
パリ五輪の出場権も得ていたが、IOCがロシアによるウクライナ軍事侵攻による審査基準で、出場ならなかった。
今回も準決勝まで猛然と勝ち上がると、新井と対決、昨年の決勝の再戦となった。しかしカニコフスキーは素早い動きで、抱え込む新井の両脇を差し、右足で刈り上げる。すると、スラムのように肩の高さまで持ち上げ、一気に背中から叩き落とした!
新井にとってはリベンジを果たしたい所だったが、この豪快技の前に敗退となった。
決勝では、22年東京GSの優勝者であるジェンナーロ・ピレリ(イタリア)と対決し、カニコフスキーが主導権を握ると、右腕を取っては寝技に持ち込み、パワフルな腕固め!見事2連覇を達成してみせた。
準決勝の動画のコメントには「すげー豪快」「100キロ級でなかなか見れない打点の高い裏投」「柔道は芸術だ」と感嘆の声が並ぶ。
元UFC王者ヌルマゴメドフのチームにリプライを飛ばし、MMAに誘えとばかりのコメントも。
スローで見ると、抱え手を相手を気遣うように添えているようにも見えることから「まるで医療用拘束具のように、信じられないほどのスピードでそこに思いやりを与えている」とのコメントもあった。
「五輪に出ていたらチャンピオンだっただろう」とのコメントもあったカニコフスキー、この大型選手の今後も注目だ。
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