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【K-1】ルイが評判通りの実力で佐々木をKO

2017/02/26(日)UP

強烈なパンチで佐々木(右)を追い込んでいくルイ(左)。前評判通りの実力を見せた

K-1実行委員会
「K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ライト級王座決定トーナメント~」
2017年2月25日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館

▼第4試合 K-1 WORLD GP 初代ライト級王座決トーナメント・1回戦(3) 3分3R・延長1R
○ウェイ・ルイ(中国/WLF武林風世界-63kgカンフー王者)
KO 2R 1分04秒 ※左ストレート
●佐々木大蔵(KREST/第4代Krush -63kg王者)
※ルイが準決勝へ進出。 

 佐々木は思うような結果が出ず、昨年6月に30戦目にして平本を破り、Krush王座に就いた苦労人。10月の初防衛戦でJ-NETWORKスーパーライト級王者・岩崎悠斗からダウンを奪って初防衛に成功し、K-1参戦をアピールしてそれが実った。

 対するルイは、今やキックボクシング強豪国となった中国が送り込む刺客で38勝(10KO)2敗の戦績。頑丈な身体とパワフルなパンチを持ち、いま中国キック界で最も勢いのある選手の一人だ。

 1R、左ミドル、右ローをこつこつ当てるルイは、佐々木の前進に合わせてサイドキックで突き飛ばす。佐々木は後手に回りながらもパンチ、蹴りを返していくが、ルイのプレッシャーに下がる一方。佐々木をコーナーに追い込むルイが左ストレートでダウンを奪う。

 2R、佐々木のパンチに右フックを合わせてダウンを追加したルイは、最後に左ストレートでKO勝ちした。

●全試合結果はこちら  

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