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【ラウェイ】地上最も過激な格闘技の一般財団法人を日本に設立

2016/10/06(木)UP

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バンテージを巻いただけの拳で殴り合い、ヒジ打ち、頭突き、絞め・関節技など何でもありの過激格闘技ラウェイ

 10月27日(木)東京・後楽園ホールにて開催される『Lethwei Japan GP』。この大会は“地球上で最も過激な格闘技”と言われるミャンマーの格闘技ラウェイが日本に本格上陸するもの。

 ラウェイは、手にグローブではなくバンテージを着用し、パンチ、キック、ヒジ打ち、ヒザ蹴りに加え、頭突きや投げ技、立ったままの関節と絞め技もありの格闘技。ダウンカウントはなく、ノックアウトされて気絶しても、目を覚まさせて試合を再開するなど、正式にどちらかがギプアップしないと試合が終わらないという過酷なルールで行われている。

 同大会を開催するファースト・オン・ステージは、ミャンマーの国技であるラウェイを日本で根付かせ、ミャンマーと日本の友好および両国の発展のため、一般財団法人インターナショナル・ラウェイ・フェデレーション・ジャパン(法人略称:ILFJ、代表理事:三井慶満)を設立したことを発表した。

 今回の法人化はラウェイの母国ミャンマーで、同競技を統括する組織であるミャンマー・トラディショナル・ボクシング・フェデレーション(略称:MTBF)認可のもと、9月18日にミャンマー首都・ヤンゴンで開催されたラウェイ大会にて発表され、現地メディアにおいて報道が既になされているという。

 リリースには「今後の日本でのラウェイ大会・同試合の開催にあたりましては、今後新設立法人が認可のもと、公認・公式大会または公式試合として執り行います」とされており、これまで各大会で単発的に行われてきたラウェイ試合はILFJの認可がなければ公式試合として認められなくなる可能性もある。

 また、同大会に出場を予定していた桜華(道場絆)が体調不良により欠場。現在のところ日本人選手の出場予定はないという。

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