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【ベラトール】元K-1戦士イグナショフ、約9年ぶり再戦へ笑顔で好調アピール

2018/04/06(金)UP

約9年ぶりに再戦を迎える元K-1戦士のイグナショフ(右)とポーツラック(左)

 4月6日(金・現地時間)ハンガリー・ブダペストのBOKホールにて開催されるキックボクシングイベント『Bellator Kickboxing 9』の前日計量が、5日(木・同)に行われた。

 この大会はアメリカの総合格闘技団体『Bellator MMA』(以下ベラトール)がキックボクシング部門のナンバーシリーズとして主催しているもの。今大会では元K-1ファイターのアレクセイ・イグナショフ(40=ベラルーシ)が初参戦し、セミファイナルでゼバット・ポーツラック(40=ボスニア・ヘルツェゴビナ)と対戦する。

 両者は参考計量に臨み、イグナショフが252ポンド(約114.3kg)、ポーツラックが236ポンド(約107kg)を記録(ヘビー級は体重の上限がないため参考計量として記録)。体重差は7.3kgとなった。

 イグナショフは秤に上がると微笑みを浮べながらガッツポーズを決め、好調をうかがわせた。対するポーツラックもしっかりとポーズを決め、計量後にはイグナショフと笑顔で握手を交わした。

 ともにK-1でキャリアを重ねた両者。イグナショフは2000年から2010年にかけて、ピーター・アーツやマイク・ベルナルドから勝利を上げるなどトップファイターとして活躍していた。

 一方のポーツラックも2006年から2010年にかけて、K-1 WORLD GPの海外予選を中心に参戦。2010年4月には横浜大会ではアリスター・オーフレイムと拳を交えている(ポーツラックがKO負け)。

 また、両者は2009年2月にハンガリーのキックイベントに参戦し、K-1ルールで対戦したことがある。その時は延長にもつれ込む接戦を演じ、イグナショフが判定勝ちした。

 それから9年以上の歳月を経て、40歳を迎えた両者は再びブタペストの地で再戦を迎える。イグナショフの返り討ちか、ポーツラックのリベンジか。あとは試合開始のゴングを待つのみとなった。

Photo by Bellator MMA

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