TOP > ニュース

【BOM】10代の実力者同士がついに激突、山田航暉vs佐々木雄汰が決定

2018/03/30(金)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

佐々木(左)と山田(右)、明日の日本ムエタイ界を担う十代の実力者同士がついに激突する

 4月8日(日)東京・ディファ有明にて開催される『The Battle Of Muaythai 17(BOM17)』の追加対戦カードが発表された。WMC日本スーパーフライ級王者・山田航暉(19=キングムエ)とWPMFスーパーフライ級王者・佐々木雄汰(17=尚武会)の王者対決が決定。

 山田はジュニア時代より地元名古屋を拠点に活躍しタイでも戦績を重ねるムエタイファイター。ムエタイの二大殿堂ラジャダムナンスタジアムやルンピニースタジアムでも勝利した経験を持っている。2016年7月の『BOM 12』で初代WMC日本スーパーフライ級王座に就き、昨年8月11日には初防衛に成功。小柄ながら、パンチ・蹴り・ヒザともバランスの取れたオールラウンダーだが、打ち合いも辞さない。

 対する佐々木もまたジュニア時代には7冠王となり、ムエタイの本場タイでも戦績を重ねた。15歳でプロデビューし、2015年12月にMUAYTHAI OPENスーパーフライ級王座、2016年3月にWPMF日本スーパーフライ級王座、同年12月にはルンピニージャパン(LPNJ)スーパーフライ級タイトルマッチで藤原あらしに完勝し、日本ムエタイ3冠王者となった。首相撲で相手を転倒させるテクニックで大人たちを翻弄し、最近ではパワーも付いてパンチ、ヒジでも相手を圧倒する。

 今後の日本ムエタイ界を担う10代の実力者同士がついに激突する好カードとなった。

<決定対戦カード>

▼WMC日本 53.00kg契約 3分5R
山田航暉(キングムエ/WMC日本スーパーフライ級王者)
vs
佐々木雄汰(尚武会/MUAYTHAI OPENスーパーフライ級王者、WPMF日本同級王者、WMC日本同級王者)

▼WMC日本フェザー級 3分3R
北村ダビデ(PKムエタイジム)
vs
虎二郎・FLYSKYGYM(FLYSKYGYM)

▼WMC日本スーパーウェルター級 3分3R
柿沼 慶(ポゴナ・クラブ)
vs
RYUJI(GTジム)

●編集部オススメ

・山田航暉が二冠王・矢島直弥を破る

・天才ムエタイ少年・佐々木雄汰がTKO勝ち

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

 

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

関連動画

関連記事

」をもっと見る



【関連リンク】

TOP > ニュース