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【レベルス】梅野源治がオランダ人キックボクサーと初対決

2018/06/29(金)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

梅野(左)がオランダ人キックボクサーと初対決。仮想クラップダムとしてサウスポーのドウリャ(右)と対戦する

 8月3日(金)東京・後楽園ホールで開催される『REBELS.57』の追加対戦カードが発表された。

 WBCムエタイ世界スーパーフェザー級王者・梅野源治(29=PHOENIX)が6月大会に続いて参戦、ピエトロ・ドウリャ(31=オランダ/オトマニジム・道場ドウリャ)との対戦が決まった。

 梅野は2月のルンピニースタジアム認定ライト級王座決定戦でクラップダム・ソーチョーピャッウータイにTKOで敗れ、日本人初のルンピニー王座獲得に失敗。一時は引退も考えたが、クラップダムへのリベンジを宣言して6月大会でルンピニースタジアム認定スーパーライト級5位ピンペット・シットジャーディンと対戦し、判定勝ちで復活した。

激闘の末、一階級上のランカーであるピンペット(右)を破った梅野

 この試合で上腕二頭筋を断裂する怪我も負ったが、「クラップダムへのリベンジのためには休んでいる暇はないです」と連続出場をアピール。山口元気レベルス代表もこれを了承し、メインイベントでの出場が決まった。

 梅野は「仮想クラップダムとして、サウスポーのパワーファイターと戦いたい」と希望したが、現在、ルンピニーのランキングにはサウスポーがいない。そこで梅野の相手として浮上してきたのが、来日経験のあるドウリャだった。

力強い左ミドルキックを得意とするドウリャ

 ドウリャは2016年3月に初来日し、WPMF日本スーパーライト級王者(当時)不可思とドロー、RISE三階級制覇・裕樹に判定勝ちと実力を見せつけている。つい先月も保持している世界タイトルをKOで防衛と絶好調のようだ。サウスポーから繰り出す力強い左ミドルキック、左ストレートを得意とする。

 梅野がタイ人以外の外国人選手と対戦するのは、2017年2月のワンマリオ以来。数々の強豪選手を生んだオランダのキックボクサーと対戦するのは今回が初めてだ。

 果たして、梅野はオランダ人キックボクサーを相手にどのような試合を見せるのか。それともドウリャが梅野の打倒クラップダムを阻むのか。

<決定対戦カード>

▼ライト級 3分5R WPMFルール
梅野源治(PHOENIX/WBCムエタイ世界スーパーフェザー級王者、元ラジャダムナンスタジアム認定ライト級王者)
vs
ピエトロ・ドウリャ(オランダ/オトマニジム・道場ドウリャ/MTBNオランダ-63.5kg王者、UMC同級王者、A1世界同級王者)

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