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【レベルス】才賀紀左衛門と戦う小磯哲史が下剋上狙う「無名でも強い男がいることを証明したい」

2018/08/02(木)UP

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キックボクシング歴20年以上の大ベテラン小磯(左)は、ビッグネームの才賀(右)を相手に下剋上を狙う

 8月3日(金)東京・後楽園ホールで開催のムエタイ&キックボクシングイベント『REBELS.57』の前日計量&記者会見が、2日(木)都内にて12:30より行われた。

 ジムを移籍して約2年ぶりのキックボクシング復帰戦を行う才賀紀左衛門(29=クロスポイント吉祥寺)は、「明日は久しぶりにキックボクシングの試合をするので、相手というより自分自身との戦いです、自分の動きをしっかり出せて自分らしく戦えるかどうか。クロスポイントにジムが変わって練習させてもらって、今までの自分になかったものを学べているので、今までの自分とはまた違う試合を見せられるようにしたいと思います」と、復帰戦を間近に控えてコメント。

 対戦する蹴拳ムエタイ・スーパーフェザー級王者の小磯哲史(44=テッサイジム)は「昨年11月のレベルスで試合中に骨折してしまい、手術して9カ月ぶりの復帰戦でレベルスのリングに上がれるのが嬉しいです。チャンピオンでもあるのでチャンピオンらしい戦いをして勝ちたいと思います」と、ベテランの意地をみせたいという。

 さらに小磯は「才賀選手は有名で知名度では全然かなわないが、僕はキックを20年以上やってきて来週には45歳になります。それだけ長くやってきたプライドと、現役としてまだ伸びている実感があります。強いと有名はイコールじゃない。そこを見せたい。無名な僕が弱いわけではなく、無名でも強い男がいることを証明したいです。こういうカードを組んでくれたことに感謝したい」と、ビッグネームである才賀を喰う気満々だ。

 すると才賀は「小磯選手はチャンピオンなので、僕はベルトも持っていないし、チャレンジャーなので倒したい。僕は僕らしく、しっかりやれば問題なく倒せる試合だと思っています。油断は出来ませんが、感覚を取り戻しながらしっかり倒しに行ければと思います」と、自分は挑戦者の立場だが倒して勝つと話した。

【大会・チケット情報】 8・3 Def Fellow「REBELS.57」

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