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【レベルス】KING強介が小笠原瑛作に下剋上挑む「キック界のパワーバランスが変わる日」

2018/08/13(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

国内55kg級のトップクラスに位置する小笠原(左)に、関西の強打者KING強介(右)が挑む

 10月8日(月・祝)東京・後楽園ホールで開催されるキックボクシング&ムエタイイベント『REBELS.58』の追加対戦カードが発表された。

 REBELS-MUAYTHAIスーパーバンタム級王者KING強介(33=ロイヤルキングス)が、早くもISKA世界バンタム級王者・小笠原瑛作(22=クロスポイント吉祥寺)と激突する。

 強介は打ち合い上等のハードパンチャーで、26歳と遅めのデビューだったが、2015年にはMA日本キック、2016年にホーストカップでもタイトルを獲得してきた実力者。今年2月にレベルス初参戦を果たすと、4月にはREBELS-MUAYTHAIスーパーバンタム級王座をKOで奪取。8月大会では国内軽量級トップクラスに位置する元WPMF世界スーパーバンタム級王者・宮元啓介(25=橋本道場)と引き分けた。

独特なタイミングと軌道で決まる強介のカウンターフック

 小笠原はホームリングの『レベルス』のみならず『KNOCK OUT』でも活躍し、1年間で6戦5勝(5KO)1分という戦績を残して一躍軽量級の代表選手となった。今年6月の『KNOCK OUT SURVIVAL DAYS』でWKBA世界スーパーバンタム級王者・江幡塁(伊原道場)に逆転KO負けを喫し、2016年7月以来10戦ぶりの敗北。8月22日(水・現地時間)タイ・ラジャダムナンスタジアムで復帰戦を行うことが決まっている。

 小笠原にとってはリスクが大きく、強介にとっては一気に名をあげるチャンス到来の一戦となった。小笠原は「より一層強くなった姿を必ず見せる」と意気込み、強介は「10月8日・祝日はキックボクシング界のパワーバランスが変わる日」と下剋上を成し遂げると宣言している。

<決定対戦カード>

▼スーパーバンタム級 3分5R WPMFルール
小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺/ISKA世界バンタム級王者
vs
KING強介(ロイヤルキングス/REBELS-MUAYTHAIスーパーバンタム級王者)

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