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【レベルス】梅野源治の相手は元ラジャダムナン王者のムエタイ・ブルドーザー

2018/08/31(金)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

梅野(左)が今度は頑丈でミドル&ヒザ蹴りを得意とするギャットペット(右)を迎え撃つ

 10月8日(月・祝)東京・後楽園ホールで開催されるキックボクシング&ムエタイイベント『REBELS.58』の追加対戦カードが発表された。

 ムエタイの殿堂ルンピニースタジアムが認定するライト級4位にランキングされた梅野源治(PHOENIX)が、元ラジャダムナンスタジアム認定ライト級王者で現WMCライト級5位のギャットペット・ピークマーイレストラン(タイ)と対戦する。WMC(世界ムエタイ評議会)はタイ国スポーツ局が認定している団体で、ムエタイの国際的普及を目的として設立された団体。

 梅野は2016年10月に、もうひとつのムエタイの殿堂ラジャダムナンスタジアム王座を奪取。日本人で6人目の同スタジアム王者となった。そのラジャダムナン王座はタイでの初防衛戦で失ったが、その後は日本人初となるルンピニー王座に狙いを定めてランカーを撃破。今年2月に王座決定戦に臨んだが、クラップダム(タイ)にTKOで敗れ、王座獲得に失敗した。

 クラップダムへのリベンジを掲げ、梅野は苦手なサウスポーを克服するためにルンピニースタジアム認定スーパーライト級5位ピンペット(タイ)、ピエトロ・ドウリャ(オランダ)を撃破。その後、クラップダムがライト級王座を返上して一階級上げるかもしれないとの情報もあったが、依然として王座に就いているため梅野は今回も仮装クラップダムとしてサウスポーとの対戦を望んだ。

 ギャットペットはガッシリとした体格を持ち、前に出て左右ミドルキック&ヒザ蹴りを連打して攻めるタイプ。相手の攻撃をもらっても頑丈な身体で前へ出続けるその姿は、まさに“ムエタイ・ブルドーザー”。フィジカルが強く梅野にとって厄介な相手となりそうだ。

 クラップダムへのリベンジ、そしてルンピニー王座への再挑戦を目指す梅野は一戦も落とせない状況がある。ギャットペットを退け、次につなげることが出来るか。

<決定対戦カード>

▼ライト級 WPMFルール 3分5R
梅野源治(PHOENIX/ルンピニースタジアム認定ライト級4位、元ラジャダムナンスタジアム認定ライト級王者)
vs
ギャットペット・ピークマーイレストラン(タイ/元ラジャダムナンスタジアム認定ライト級王者、現WMCライト級5位)

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