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【レベルス】国内復帰戦となる小笠原瑛作「イメージは狩りに行くライオン」

2018/10/05(金)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

潘(左)を相手にマススパーリングを披露した小笠原(右)

 10月8日(月・祝)東京・後楽園ホールにて開催の『REBELS.58』に出場する選手が公開練習を行った。

 WPMF世界&ISKA K-1ルール世界バンタム級王者・小笠原瑛作(23=クロスポイント吉祥寺)と元WPMF日本スーパーライト級王者・潘隆成(ぱん・りゅうそん/クロスポイント吉祥寺)がマススパーリングを公開。

 小笠原はREBELS-MUAYTHAI&MA日本バンタム級王者KING強介(ロイヤルキングス)と、潘はWBCムエタイ日本統一ウェルター級王者・健太(E.S.G.)と対戦する。

「日本では江幡塁選手にKO負け(2018年6月のKNOCK OUT)しての復帰戦なので、ホームリングで成長した姿を見せてしっかり勝ちたい」と言い、「課題にしているものがあるのでひとつひとつ埋めて、相手がどうのこうのではなく自分の中で直したいところ。自分の弱点があるので、そこをクリアーした上でフィニッシュして倒したい」と、何か課題があるようだ。

 8月にはタイへ修業に行き、ラジャダムナンスタジアムでの試合も行った(2RでKO勝ち)。「タイでも日本でも自分の中で弱いところがあって練習していたんですが、タイの選手はレベルが高いので、名前のない選手でもそれが出来ていたんですよね。基本としてこれは大事だとタイへ行って確信になりました」と、つかんだものがあるという。

 今回の相手は日本タイトル2冠王とは言え、小笠原からすればハイリスクノーリターンな相手。その相手に「強ければどんな相手が来ても大丈夫。逃げていても仕方ないので強さを見せていきたい。圧倒して勝ちたい気持ちもありますが、いきすぎるともらっちゃう癖があるのでコツコツと固く倒しに行きます。イメージは狩りに行くライオン。しっかり狩りをして倒したい」と、確実に仕留めたいと話す。

 強介は独特な軌道を描くフックを持っており、「やりづらさはありますね。きれいな戦いをする方が見やすいんですが、そういう選手ではないので。リズムが変わって来るので警戒しているところもあります。あと、彼は頭がいいから研究してくると思うので、そこは僕も考えて練習しています」と、警戒する部分は多々ありそう。

 それでも「23歳になって一発目の試合なので、必ず倒して勝ちます」と、必勝を誓った。

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・KING強介が小笠原瑛作に下剋上挑む「キック界のパワーバランスが変わる日」

・小笠原瑛作がバックハンドブローでKO勝ち=ラジャダムナンスタジアム

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