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【レベルス】スアレックがK-1から凱旋、宮越慶二郎と激突

2018/10/11(木)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

K-1で勝利を収めたスアレック(左)が、WBCムエタイ・インター王者の宮越(右)を迎え撃つ

 12月5日(水)東京・後楽園ホールで開催される『REBELS.59』の対戦カード第一弾が発表された。

 9月のK-1で郷州征宜に勝利した第4代REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級王者スアレック・ルークカムイ(32=タイ)が、ホームリングのレベルスに凱旋。WBCムエタイ・インターナショナル・ライト級王者の宮越慶二郎(28=拳粋会)との対戦が決まった。

 スアレックは日本を主戦場にし、パンチ&ローキックのアグレッシブなファイトスタイルから“超攻撃型ムエタイ”と呼ばれる。昨年11月、王座決定トーナメントを制して第4代REBELS-MUAYTHAIスーパーライト級王者となり、今年6月にはJ-NETWORKスーパーライト級王者・杉本卓也をKOして初防衛に成功している。

 宮越は国内ライト~スーパーライト級屈指の実力者として知られ、ホームリングのNJKFのほか、KNOCK OUTや中国のクンルンファイトに参戦。変化自在なフットワークを武器に、国内外の強豪たちと戦ってきた。

 スアレックは「K-1で勝ってレベルスに帰って来ました。12月もしっかり勝つ試合を見せます」、宮越は「12月5日はド平日ですが、マジでヤバい試合をする自信があります。本当にバチバチに行くので、ぜひ会場へお越しください」と、それぞれファンにメッセージ。

老沼(左)が初防衛戦。挑戦者決定戦を制した蓮沼(右)が挑む

 もう1試合は、REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級タイトルマッチとして、王者・老沼隆斗(19=STRUGGLE)が挑戦者に蓮沼拓矢(28=フリー)を迎えての初防衛戦を行う。

 老沼は空手出身で、ハイキックや後ろ回し蹴りなど多彩な蹴り技が武器。空手家らしく攻撃にパワーがあり、2017年にJ-NETWORKスーパーフライ級新人王を獲得。2018年2月に開幕したREBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級王座決定リーグ戦で全勝優勝し、王座に就いた。

 蓮沼は王座決定リーグ戦で3位に終わったが、リーグ戦唯一のKO勝ちを生んだハードパンチャー。10月8日に開催された『REBELS.58』ではリーグ戦準優勝のJIROと挑戦者決定戦を争い、右フックでダウンを奪って挑戦権を獲得した。

 老沼は「JIRO選手と蓮沼選手の試合は凄い盛り上がって、2人ともレベルアップしていました。自分も成長しているのでその成長を見せられたらいいなと思います」、蓮沼は「リーグ戦でJIRO選手と老沼選手に負けてチャンスを逃しましたが、必ずやり返してベルトを獲ると言いました。もっとレベルアップして老沼選手を倒し、僕がチャンピオンになろうと思います。平日ですが、必ず盛り上げるので皆さん来てください」と、それぞれアピールしている。

<決定対戦カード>

▼REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級タイトルマッチ WPMFルール 3分5R延長なし
老沼隆斗(STRUGGLE/王者)
vs
蓮沼拓矢(フリー/挑戦者)

▼63kg契約 WPMFルール 3分5R
スアレック・ルークカムイ(スタージス新宿ジム/REBELS-MUAYTHAI スーパーライト級王者

宮越慶二郎(拳粋会宮越道場/WBCムエタイ・インターナショナル・ライト級王者

▼フェザー級 WPMFルール 3分3R
浦林 幹(クロスポイント吉祥寺)
vs
原島 モルモット 佑治(テッサイジム)

●編集部オススメ

・宮越慶二郎と重森陽太は両者譲らず痛み分け

・スアレックが激しい打ち合いを制して郷州征宜を下す

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