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【DEEP☆KICK】内藤大樹の兄・凌太が念願の王座決定戦へ、若き空手館長・拳剛と激突

2018/10/18(木)UP

内藤凌太(左)vs拳剛(右)で王座決定戦

 2019年1月6日(日)に開催される『DEEP☆KICK 38』で、-55kg級王座決定戦が行われる。

 -55kg級王者は、RISEやKNOCK OUTで快進撃を続けている鈴木真彦(山口道場)だったが、鈴木がベルト返上の意思を表明。

 これにより4月に初戦が行われた-55kg級挑戦者決定トーナメントの決勝戦が、王座決定戦に変更となった。
 勝ち上がった二人、同級1位・内藤凌太(ARES)vs同級2位・拳剛(誠剛館)で王座が争われる。

 内藤はシュートボクシングで活躍する内藤3兄弟の長男。弟の大樹は元SB日本スーパーバンタム級王者、RISEではDoAトーナメント優勝を果たし、11月17日には『RISE 129』で那須川天心と激突する実力者だ。

右フックをぶち込む拳剛

 内藤は6月、弟の大樹が返上したスーパーバンタム級王座の決定トーナメント一回戦で、無敗の新鋭・笠原友希に判定負け。
 今回のDEEP☆KICKでは、何としてもベルトを巻いて長男の威厳を保ちたいところ。自身のSNSでは「1月6日。夢を一つ叶えます」とシンプルながら決意あふれた意気込み。

 なお内藤は、11月4日に地元・愛知で開催されるシュートボクシング大会のメインで、韓国『MAX FC』のファイターとの国際戦が決まっている。

 対する拳剛は姫路の空手・キックボクシング道場「誠剛館」の館長。多くの教え子たちがジュニアキック大会でベルトを巻くなどしており、指導者としても優れている。
 拳剛は『館長として王座に就いて、ベルトを巻いた姿で練習生のみんなと一緒に写真を撮りたい』と意気込む。

 両者とも背負う物が大きく、意地と意地がぶつかり合う一戦となる。

<決定対戦カード>
▼メインイベント DEEP☆KICK-55kg級王座決定戦  3分3R延長1R
内藤凌太 (ARES/同級1位)
vs
拳剛 (誠剛館/同級2位)

▼DEEP☆KICK-53kg級 3分3R
野田 蒼 (月心会チーム侍)
vs
翔太YAMATO (NJKF大和ジム)

▼61kg契約 3分3R
成尾拓輝 (究道会館)
vs
蓮YAMATO (NJKF大和ジム)

▼51kg契約 3分3R
KING TSUBASA(ロイヤルキングス)
vs
黒田斗真(隆拳塾)
 

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