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【レベルス】梅野源治が連続参戦、韓国強豪ジムからの刺客と対戦

2018/10/28(日)UP

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梅野(左)の2018年最後の試合は、韓国強豪ジムからの刺客ギハン(右)との対戦となった

 12月5日(水)東京・後楽園ホールで開催される『REBELS.59』の追加対戦カードが発表された。

 元ラジャダムナンスタジアム認定ライト級王者・梅野源治(29=PHOENIX)が、KTK(韓国格闘技協会)の元-60kg級王者ジョン・ギハン(23=韓国)と対戦する。

 梅野は10月大会で元ラジャダムナンスタジアム認定ライト級王者ギャットペット・ピークマーイレストラン(タイ)と対戦し、判定2-0で敗れた。コンディション不良があり、今大会でのダイレクトリマッチを希望していたが、ルンピニースタジアム・ジャパンのセンチャイ代表を通じてルンピニーのプロモーターに再戦を申し込んだところ「あの試合は梅野が勝っていた。だから再戦する必要はない」との返答があったという。

10月大会で判定負けを喫したギャットペット(右)とのダイレクトリマッチを希望していた梅野だが、ルンピニーのプロモーターより「梅野が勝っていた。再戦する必要なし」との通達があったという

 それでも梅野が試合を希望したため、センチャイ代表からの「タイ人以外と戦わせてみてはどうか」との助言もあり、ギハンに白羽の矢が立った。

 ギハンは24勝7敗の戦績を持ち、ローキックを得意とするファイタータイプ。世界を舞台に活躍する韓国人キックボクサーのイ・ソンヒョン、RISEスーパーフェザー級王者チャンヒョン・リーと同門で、RAON KICKBOXING ACADEMYのナンバー3の実力者とのことから、前述の2人同様にパンチも強い。梅野戦のオファーをしたところ即、OKしたとのこと。

 梅野は2月17日に東京・新木場のスタジオコーストで開催される『パンクラス レベルス リング』への出場が決まっており、ここで行われるビッグマッチの前哨戦となる。同大会はレベルスとパンクラスの完全グループ化によって初開催されるイベントで、TOKYO MXとUFC FIGHT PASS(UFCの有料ネット動画配信サービス=178の国と地域で見られる)で生中継される。

<決定対戦カード>

▼ライト級 WPMFルール 3分5R
梅野源治(PHOENIX/元ラジャダムナンスタジアム認定ライト級王者)
vs
ジョン・ギハン(韓国・RAON KICKBOXING ACADEMY/元KTK-60kg級王者)

●編集部オススメ

・梅野源治が12月にギャットペットとのダイレクトリマッチを熱望

・梅野源治がギャットペットに惜敗、ルンピニー再挑戦遠のく

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