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【UFC】岡見勇信、中村K太郎、廣田瑞人が明日決戦

2018/12/01(土)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

今年4月、ディエゴ・リマに完勝した岡見

 12月2日(日)オーストラリア・アデレード・エンターテインメント・センターで『UFC FIGHT NIGHT:Adelaide』が開催される。

 メインイベントは元UFCヘビー級王者で現在同級7位のジュニオール・ドス・サントス(ブラジル)に、10戦無敗のままUFCトップ15入りした地元ファイターのタイ・トゥイバサ(オーストラリア)が挑むヘビー級マッチが行われる。

「打撃が自分のこだわり」と廣田(右)

 メインカードにはマーク・ハント(ニュージーランド)vsジャスティン・ウィリス、マウリシオ・”ショーグン”・フア(ブラジル)vsタイソン・ペドロがマッチアップされているほか、プレリムとアーリープレリムには日本人3選手が登場する。

 アーリープレリム2試合目に、日本人ファイターの先陣を切って出場する廣田瑞人(37=CAVE)は前戦を振り返って「打撃にこだわりすぎて総合の試合ではありませんでした」と言いながらも「打撃が自分のこだわり」と強調。今回もその姿勢を崩さずに自分らしさを貫くと意気込んだ。廣田が拳を合わせるのは15勝7敗のクリストス・ジアゴス(アメリカ)。

「相手を圧倒して勝ちたい」という中村(右)

 中村K太郎(34=和術慧舟會K太郎道場)は10勝2敗のサリム・トゥアリ(ポーランド)を迎え撃つことになっており、「前戦は情けない試合をしてしまいました。今回は決して諦めることなく、アグレッシブに相手を圧倒して勝ちたいと思っています」と決意を新たにしている。

 また岡見勇信(37=和術慧舟會東京道場)は19戦無敗のアレクセイ・クンチェンコ(ロシア)と対戦。KO勝利13回を誇るクンチェンコを前に、「今回の試合は通過点にすぎない」と岡見は豪語している。

 なお、1日(土)に行われた前日計量は全員が問題なくクリアーしている。

●編集部オススメ

・岡見勇信が19戦無敗のロシア人と対戦「敗北の味を初体験させる」

・中村K太郎が8カ月ぶり参戦「フィニッシュして勝ちたい」

・廣田瑞人がオーストラリア大会に参戦決定、連敗を食い止めることが出来るか

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