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【レベルス】王者・老沼隆斗「格闘技界全体にレベルスの軽量級は凄いところを見せたい」=計量

2018/12/04(火)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

王者・老沼(左)は蓮沼(右)をにらみ付けた

 12月5日(水)東京・後楽園ホールで開催される『REBELS.59』の前日計量&記者会見が、4日(火)都内にて12:30より行われた。

 セミファイナルのREBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級タイトルマッチで対戦する、王者・老沼隆斗(STRUGGLE)は52.10kg、挑戦者・蓮沼拓矢(ノーナクシン東京)52.00kgでそれぞれスーパーフライ級リミットの52.16kgをクリアー。

 今回が初防衛戦となる老沼は「自分は前回の試合が6月で半年空きましたが、怪我は完治しました。初防衛戦で相手が蓮沼選手。この間の試合を見たら強くなっていて焦りも感じましたが、自分を信じて戦えば勝てると思うので僕の輝きを見てもらいたい」と意気込む。

 計量後のフェイスオフでの撮影では、気合いの入った表情で蓮沼をにらみ付けた老沼だが「蓮沼選手は見た目がいかつくて怖いので、負けないように自分も今回はオラオラしてみたんですが、やっぱり怖かったです」と苦笑い。しかし「自分は全部が良くなっています。テクニックもパワーもスピードも、全部上がって完璧に仕上がっているので何でも倒せます」とKO防衛に自信をのぞかせた。

 挑戦者・蓮沼は「このタイトルを獲るために今日までいろいろな方に支えられてやってきました。一度負けている老沼選手にリベンジして、僕がチャンピオンになりたい」とリベンジ&王座奪取宣言。両者は2月に行われた「スーパーフライ級王座決定リーグ戦」の初戦で対戦し、老沼が判定勝ち。老沼はそのままリーグ戦全勝で優勝し、王座に就いた。

 蓮沼は「自分は練習環境を変えて信頼出来る会長とみんなに鍛えてもらいながら過ごしてきました。2月と同じままだったら負けると思いますが、2月とは違うことをリングの上で証明したい。いろいろな面が伸びているので、明日はいい試合が出来ると思います」と、2月対戦時の自分とは違うと主張する。老沼ににらみ付けられたことについては「特に何もないです。いい選手だと知っているのでリスペクトしていますし、いい試合が出来そうです」とさらりとかわした。

 また、レベルス最軽量級ながらセミファイナルを任されたことについて、老沼は「身体の大きい選手と比べて迫力がないと思われていましたが、他のみんなも自分もリーグ戦で成長して軽量級が輝いているところを見せられたと思います。明日はその集大成。格闘技界全体にレベルスの軽量級は凄いところを見せたい」、蓮沼は「老沼選手は一番テクニックがあって強いですが、倒せる力は僕の方が強い。何発蹴られても僕は倒せる。5Rまでいっても最後には僕が倒します」と、軽量級を超えた試合を見せると誓った。

【大会・チケット情報】 12・5 Def Fellow「REBELS.59」

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