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【ONE】日本大会にアンディ・サワー、デメトリアス・ジョンソン、エディ・アルバレス参戦

2018/12/20(木)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

サワー(右)がONEファイターとして日本へ帰って来る

 2019年3月31日(日)東京・両国国技館で日本初上陸を果たす、シンガポールを拠点としてアジア最大規模の活動を展開しているMMAプロモーション『ONE Championship』。その初の日本大会『ONE:A NEW ERA IN TOKYO』の対戦カード第一弾が発表された。

 王者エドゥアルド・フォラヤン(35=フィリピン)vs挑戦者・青木真也(35=Evolve MMA)のONE世界ライト級タイトルマッチを始め、3大タイトル戦が組まれた今大会だが、ほかにも豪華カードが続々と発表されている。

世界各国で活躍するムエタイ戦士ヨーセングライ(左)

 アンディ・サワー(36=オランダ)がONEのキックボクシング部門であるSuper Seriesで、ムエタイの古豪ヨーセングライ・IWE・フェアテックス(33=タイ)と対戦する。

 ヨーセングライはWBCムエタイ世界スーパーウェルター級王座、ルンピニースタジアム認定ウェルター級王座をはじめ計8冠王に輝き、早くから海外を中心に様々な団体で活躍してきた。アグレッシブなファイトスタイルでヨーロッパでも人気を博した選手だ。

 両者は2008年3月に対戦し、延長戦の末にサワーが判定勝ちを収めている。新天地のONEでサワーが健在ぶりを示すか、それともヨーセングライが11年ぶりのリベンジを果たすのか。

堀口恭司(右)のライバルでもあったジョンソン(左)

 UFC世界フライ級王者として歴代最多の11度防衛を記録し、27勝3敗の戦績を持つデメトリアス・ジョンソン(32=アメリカ)が、ONEに移籍しての初戦を日本で行う。ONEフライ級ワールドGP(トーナメント)1回戦として、若松佑弥(23=TRIBE TOKYO M.M.A)と戦う。

 若松はパンクラスで活躍し、パンクラス・フライ級王座の獲得はならなかったが9勝1敗の戦績を残し、今年9月からONEに参戦。初戦はダニー・キンガドに判定負けを喫したが、今回“フライ級世界最強の男”の呼び声も高いジョンソンと対戦するビッグチャンスを得た。

 同じくUFCから移籍して日本でONEデビュー戦を行うことが決まった元UFC世界ライト級王者エディ・アルバレス(34=アメリカ)は、ONEライト級ワールドGP1回戦として、ティモフィ・ナシューヒン(ロシア)と対戦。ナシューヒンは現ライト級王者エドゥアルド・フォラヤンを飛びヒザ蹴りからのサッカーボールキックで失神KOしている強豪だ。

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