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【レベルス】他団体王者も参戦、63kgの初代王座決定トーナメントが開幕

2019/01/14(月)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

自分が希望して新設された王座を丹羽(左)は手にすることが出来るか。1回戦ではRISEランカーの恭介(右)と対戦

 2月17日(日)東京・新木場のスタジオコーストにて開催される『PANCRASE REBELS RING.1』の追加対戦カードが発表された。

 今大会から新設されたREBELS 63kgの初代王座決定トーナメントが開幕。その1回戦のカードが決まった。丹羽圭介(TEAM KSK)vs RISEライト級12位・恭介(インスパイヤードモーション)、Bigbangライト級王者・稲石竜弥(TEAM OJ)vs栗秋和輝(Phoenixx)で争われる。

 丹羽は昨年10月REBELSに初参戦すると「レベルスのてっぺんを獲りに来た。63kg級のタイトルを作って欲しい」と、山口元気レベルス代表に直訴。その希望がかなう形となった。日本拳法仕込みのパンチと間合い操作で宣言通りてっぺんを奪うのか。

 対する恭介はフルコンタクト空手出身で、JKJOフルコンタクト委員会主催の全日本大会で二連覇を達成している。空手仕込みの蹴り技が得意。連勝中の勢いで空手vs日本拳法の戦いを制すか。

Bigbangライト級王者・稲石(左)が参戦、栗秋(右)は番狂わせを起こせるか

 稲石はレベルス初期に活躍した選手で、近年はKrushやビッグバンに参戦していた。型にはまらないトリッキーなスタイルでBigbangライト級王座にも就き、今回二冠王を狙う。

 その相手である栗秋は、レベルスが売り出し中の強打のホープ栗秋祥梧の兄。弟の祥梧と同じくパンチが武器。得意とするのはムエタイルールだが、祥梧曰く「(ヒジ打ちなしの)REBELSルールでも全く問題ない」とのこと。他団体の王者を喰うことが出来るか。

<決定対戦カード>

▼REBELS 63kg級初代王座決定トーナメント1回戦 3分3R延長あり REBELSルール
丹羽圭介(TEAM KSK)
vs
恭介(インスパイヤードモーション/RISEライト級12位)

▼REBELS 63kg級初代王座決定トーナメント1回戦 3分3R延長あり REBELSルール
稲石竜弥(TEAM OJ/Bigbangライト級王者)
vs
栗秋和輝(Phoenixx)

▼オープニングファイト フライ級 3分3R延長あり REBELS-MUAYTHAIルール
心直(87キックフィットネスジム/J-NETWORKフライ級新人王)
vs
白幡裕星(橋本道場)

●編集部オススメ

・丹羽圭介が打ち合い見せて橋本悟から勝利

・丹羽圭介の「てっぺんを獲る」発言に対し、潘隆成がKO宣言

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