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【レベルス】火花散る美女と女子高生、両者とも「KOする」

2019/01/25(金)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

ぱんちゃん(左)vs川島(右)はデビュー前から番組企画で取り上げられ、地上波生中継でデビュー戦を行うという破格の待遇

 2月17日(日)東京・新木場のスタジオコーストにて開催される『PANCRASE REBELS RING.1』の記者会見が、1月23日(水)都内にて行われた。

 パンクラスの試合を生中継しているTOKYO MXにて放送されているスポーツ情報番組『BE BOP SPORTS』内にて、現役有名選手がコーチを務めてアマチュア女子選手をプロに育てる『PANCRASE REBELS TRYOUT』が放映中。

 そのTRYOUTに出演しているのが、“美女”ぱんちゃん璃奈(24=ストラッグル)と“女子高生”川島江理沙(16=クロスポイント吉祥寺)だ。岡本は元ラジャダムナンスタジアム認定ライト級王者・梅野源治(30=PHOENIX)、川島はKING OF KNOCK OUT初代スーパーライト級王者・不可思(27=クロスポイント吉祥寺)がコーチを務めている。

 2人は今大会でプロデビュー戦を行い、勝った方が賞金と団体とのプロ契約を獲得。この試合はTOKYO MXにて生中継される。山口元気レベルス代表は「2人が女子キックを変えるんじゃないかと思っているくらい期待している」と高い期待を寄せた。

 川島は「相手は実力もキャリアもあって、モチベーションが上がっているので楽しみにしています。挑戦者の気持ちで臨みたい。悔いのないように全力で取り組んできています。勝つための道筋も見えているし、実力が上がってきています。全力でぶつかります」と、この試合に全力を懸けて臨むとコメント。

 対するぱんちゃんは「ずっと、早くプロとして試合をしたい気持ちが大きかったので、ようやくあと3週間。今回はもちろん全力で勝ちに行きますが、今回だけでなく3~4カ月ごとに試合をして、1年後には必ずトップ選手になれるように試合を重ねていきたい」と、先を見据えてのトップ獲りを目標に掲げる。

「ぱんちゃん」のリングネームは、マンガ『ドラゴンボール』の主人公・孫悟空の孫娘パンに似ているため付けられたニックネームからだという。

 お互いの印象については「元々強いのは分かっているので、映像で見てもムエタイスタイルで自分とは正反対なところがある。試合をする上で私も対応できる練習を積み重ねているのでそれを見せたい」(川島)、「川島選手は3~4カ月前よりパンチ力は上がったと思いますが、私が自信あるのはスピードと体力なので、映像を見た限りそのパンチは当たらないと思っています。スピードで先に当てて倒したいと思っています」(ぱんちゃん)と話した。

 ぱんちゃんは所属ジムの会長である鈴木秀明会長から「自分の力を出せれば必ず勝てる、圧勝した方が嬉しいので圧勝して勝ちましょう」と言われているが、「KOまで狙わなくてもいいと言われていますが、差を付けて勝ちたいので私としてはKOかダウンを奪いたい」とKO宣言。

 川島は「自分が得意なパンチもそうですが、他の技術も上がってきているので、ぱんちゃん選手がスピードとスタミナと言っていましたが、スピードに関しては自分も自信あるので対応できると思います」と対抗意識を燃やし、「学校のテストも近いですが、勉強もやりながらどちらもKOを狙って頑張りたいと思います」と、相手もテストもKOと宣言した。

 それに対してぱんちゃんは「タイでプロルールで試合をして圧勝しています。2カ月前に予行練習は終わっています。本番ではさらにいい試合を見せるだけだと思っています」と、タイですでにプロの試合を経験して万全を期していると語った。

【大会・チケット情報】 2・17 REBELSプロモーション「PANCRASE REBELS RING.1」夜

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・PANCRASEとREBELSが完全グループ化を決定

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