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【レベルス】小笠原瑛作「勝つのは当たり前で試合内容が問われる」

2019/02/16(土)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

日本人トップと2度の対戦経験があるペットヤソー(右)を迎え撃つ小笠原(左)

 2月17日(日)東京・新木場のスタジオコーストにて開催される『PANCRASE REBELS RING.1』の前日公開計量&調印式が、16日(土)都内にて正午より行われた。

 NIGHT(第2部)のセミファイナルで対戦する、ISKA K-1ルール世界バンタム級王者・小笠原瑛作(23=クロスポイント吉祥寺)は55.2kg、MAX MUAYTHAI55kg級王者ペットヤソー・ダームランサラカム(タイ)は54.8kgでスーパーバンタム級リミットの55.34kgをクリアー。

 ペットヤソーは元ルンピニースタジアム認定フライ級9位。2015年には元WPMF世界フライ級王者・福田海斗と対戦経験があり(福田が判定勝ち)、昨年7月には新日本キックで江幡睦と対戦している(江幡が判定勝ち)。現在はタイで人気のビッグマッチ『MAX MUAYTHAI』の55kg級タイトルを保持。戦績は78戦57勝17敗4分。

 福田、江幡との試合結果から小笠原は「明日は勝つのは当たり前で試合内容が問われる。そこに注目してください」と、ただ勝つだけではなく内容や勝ち方が問われる一戦だということを認識したコメント。

バチバチのにらみ合いを見せた良太郎(左)と大谷(右)

 対するペットヤソーは「明日は一生懸命に戦います。勝ってタイへ帰りたい」と、日本人相手に3連敗は喫せないとした。

 第5試合のREBELS-MUAYTHAIライト級タイトルマッチで対戦する、王者・良太郎(池袋BLUE DOG GYM)は61.15kg、挑戦者・大谷翔司(スクランブル渋谷)は61.1kgでライト級リミットの61.23kgをクリアー。

 毛皮を羽織って登場した良太郎は大谷と握手を交わして「手汗が凄いね」と大谷の精神状態を見透かしたようにニヤリ。そして「明日は圧倒して勝つだけ」と宣言した。対する大谷は「明日に向けてやることは全てやってきました。明日は過去最高のパフォーマンスが出来ると思います。絶対にベルトを巻きます」と王座奪取を誓った。

次ページ:第4試合~オープニングファイト出場選手の写真とコメント

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・挑戦者の挑発に王者・良太郎が圧勝宣言

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