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【RISE】金子梓を「ドーンと壊します!」激戦予感させる有松の自信

2019/04/24(水)UP

激しい試合を予感させる金子(右)と有松

 4月26日(日)東京・新宿FACEで開催される『RISE EVOL.3』で、RISEスーパーフライ級1位・金子梓(かねこ・あずさ/24=新宿レフティージム)とバンタム級7位・有松朝(ありまつ・とも/28=リアルディール)が対戦する。

2018年3月、元Krush王者の瀧谷渉太に左フックをクリーンヒットさせる金子

 金子は空手とレスリングをバックボーンに持ち、フィジカルの強さと止まらない攻撃で対戦相手を圧倒する。初代&第2代Krush王者の瀧谷渉太に勝利するなどプロデビュー後8戦全勝で注目の若手と期待されたが、昨年11月の初代スーパーフライ級王座決定戦に挑み、7戦無敗の田丸辰に惜しくも敗れた。

 今年2月の『RISE 130』から階級をアップし、バンタム級(55kg)に参戦。第4代Krushスーパー・バンタム級王者・堀尾竜司を相手に優位に試合を進めるも、最終ラウンドに手痛いダウンを喫し判定負けした。
 連勝から一転、プロ2連敗となりここから再浮上を期す。

 試合直前となる両者の意気込みが主催者より届き、金子はまず2月3日の堀尾戦を振り返り、「ボディが効いたのがわかったんで、欲が出てしまって…」と攻める事で頭いっぱいになりガードが疎かになったことがダウンを奪われ負けにつながったと説明。ジム会長にはガードの甘さを練習時から注意を受けていたとも。

 それを踏まえ今回の有松戦に向けては「有松選手はランカーなのでしっかりランキングに入って上位ランカーに勝ってタイトルに絡める位置まで今年は持っていきたい。ガンガン前に出てくる選手で気持ちが強いですし、僕とは噛み合うんじゃないかなと思うので、インパクトのある試合をして勝てたら」と前回の反省点を意識しつつアグレッシブな試合を予感させた。
「ここで3連敗しちゃうとなんの意味も無くなってしまうので、前回の負けを糧に今回勝たなきゃ意味がない」と不退転の覚悟で試合に臨む。

2018年5月、アグレッシブファイトでKO勝ちする有松

 対する有松は同ランキングに長く名を連ねており、那須川天心、村越優汰、優吾といったRISEのトップファイターたちと拳を交えてきた。地元・福岡のRISE WESTでもメインイベンターを何度も経験している激闘派ファイターだ。

 今年1月には北海道のキックイベント「BOUT」でメインを張るも、地元のRISEランカーに2-0で敗北。有松もまた、再起を狙う。
 今回の金子戦に「小細工抜きで相手の土俵でも自分の土俵でも戦いますよ。有松の試合はホントに面白いしマジで強くてヤバイと思われる試合をします。(金子を)ドーンと壊します!」と金子の予感通り激しい試合となりそうだ。
 有松はこの一戦を勝利で飾り、早くRISEバンタム級王者・鈴木真彦と戦ってベルトを獲ると意気込んだ。

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