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【ボクシング】18戦全勝の東洋太平洋王者・中谷正義、世界挑戦を懸けてライト級全勝対決へ

2019/05/09(木)UP

IBF世界ライト級挑戦者決定戦へ、意気込みを見せる中谷正義(中央)

 18戦全勝(12KO)を誇るライト級アジア絶対王者が世界へ飛び出す。

 東洋太平洋ライト級11度防衛中の王者・中谷正義(30=井岡)の世界への挑戦がいよいよ始まる。

 7月19日(金)、米国・メリーランド州で、IBF世界ライト級挑戦者決定戦として同級4位のテオフィモ・ロペス(21=米国)と拳を交えると発表した。

 9日(木)、大阪市内の井岡ジムで会見に臨んだ中谷は「ここは通過点、先に世界戦を控えた試合になるので無傷で勝ちます」と自信を見せた。「心配しているのは食事のことだけですね。色々な人に聞いて対応したいと思います。いつも(計量後)はふつうに母親のご飯を食べるので、それができるようにしたい」と減量後のリカバリーを危惧した。

 対戦相手のテオフィモ・ロペスは両親が中米ホンジュラス出身、本人はニューヨーク州生まれの21歳。ライト級全勝対決となる。世界線戦に生き残りをかける。(植田洋介)

■戦績
中谷正義(井岡)
1989年3月8日生まれ 30歳
18戦18勝(12KO)

テオフィモ・ロペス(米国)
1997年7月30日生まれ 21歳
13戦13勝(11KO)

●編集部オススメ

・中谷正義が東洋太平洋ライト級8度目の防衛、歴代最多記録に並ぶ

・2018年、中谷はプロボクシングの年間優秀選手表彰式で努力・敢闘賞を受賞

・井岡にライバル心、中谷がOPBF王座を奪取

・OPBF王座に就く前の中谷、5戦目の試合の模様

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