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【K-1 KRUSH】山本直樹が念願の王座獲得に向け自信、「朝久は攻撃力はない」

2019/05/14(火)UP

念願のKRUSHのベルト獲得に向けて1つずつ勝ちを重ねたい山本 (C)M-1 Sports Media

 5月18日(土)東京・後楽園ホールで開催される『K-1 KRUSH FIGHT.101』。同大会で朝久泰央(21=朝久道場)と対戦する山本直樹(28=優弥道場)のコメントが主催者を通じて届いた。

 昨年末の郷州征宜戦で負った怪我のため試合間隔が空いてしまった山本だったが、「試合前と試合中に怪我をしてしまって。怪我がよくなって練習を再開したらまた同じ箇所を痛めてしまって試合間隔が空いてしまいました。今はもう完治しているので問題なく練習をしています」と現在のコンディションは問題ないという。

 練習が出来ない期間も自分に足りないことを補強してきたという山本。郷州戦では「スタミナと気持ちは絶対に負けないと思っていたのですが、そこの部分で最後はやられてしまったので。練習でも追い込むメニューは多めにやってます」と課題となったスタミナ面を強化しているという。

豪快な左ミドルを突き刺す山本(左)

 そのスタミナに関しては「まだ完璧ではないですけど前よりは強い攻撃を出してもバテづらくなったし、『ここでもう少し』というところでも動けるようにはなっています」と日々成長を感じていると語る。

  対戦相手の朝久に対する印象は「この階級のトップレベルの選手で中国でも試合をしてますよね。年末にタイトルマッチをやった大岩龍矢選手や強い選手と戦ってきた選手で、自分も上に行くためには乗り越えないといけない相手だと思っています」と倒さなければならない相手だと認識している。

 朝久をいつタイトルに挑戦してもおかしくない選手と評価しつつも「(朝久は)KO率が低いので攻撃力はないかなと思います。自分もバテずに最後まで手を出し続けて、しっかり倒せる技を狙っていきたいと思います」と手数と勝負を決定付ける技で攻略すると宣言。

昨年12月は元王者の郷州に惜しくも延長判定で敗れた

 最後に「自分はKRUSHでデビューさせてもらって、KRUSHで成長させてもらいました。だから必ずKRUSHのベルトを獲りたいです。今回は勝負にこだわって戦いますが、僕と朝久選手が戦ったら間違いなく面白い試合になると思うので、自分は結果を求めて必ず勝ちたいと思います」とベルトへの思いを語った上で、この1戦に必ず勝利すると誓った。

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