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【RISE】現フェザー級王者・工藤政英が、大雅をKOしたタリソンと激突

2019/05/29(水)UP

対戦が決定した工藤(左)とタリソン(右)

 7月21日(日)エディオンアリーナ大阪にて開催される『Cygames presents RISE WORLD SERIES 2019 Semi Final Round in OSAKA』の追加カードが発表された。

 RISE WORLD SERIES -58kg契約で、現RISEフェザー級王者・工藤政英(28=新宿レフティージム)がタリソン・ゴメス・フェレイラ(ブラジル)と対戦する。なおこの試合は、RISE WORLD SERIES -58kgトーナメントのリザーブファイトとなった。

 工藤は2018年に第3代RISEフェザー級王座決定トーナメントに参戦し、準決勝で篠塚辰樹、決勝で森本“狂犬”義久を撃破し王者となったが、その後ONEで世界の壁に阻まれて10月にシントンノーイに判定負け、さらに今年2月、ムエタイのスーパースターであるペッダムにKO負け。しかし、5月19日のRISE132でタリック・トッツを右ミドルでKOし連敗を脱出した。

前回は本来の工藤らしさを取り戻した

 その工藤と対戦が決定したのはRISE2度目の参戦となるブラジルのタリソン・ゴメス・フェレイラ。世界トーナメント一回戦ではスアキムから豪快なパンチでダウンを奪うなどギリギリまで追い詰め、4月のRIZIN横浜大会では元K-1王者の大雅を2RでKOしている。

 対戦に際し、工藤は「タリソン選手とはスタイル的に噛み合う面白い試合になると思います。RISE王者として、絶対に負けられない試合です。KOで仕留めるので楽しみにしてください」とKO宣言すると、タリソンは「クドウは尊敬するファイターだが特急列車のように轢いてやるよ。目が覚めたら試合が終わっているだろう」といつものように強気なコメントを残した。

大雅を圧倒するタリソン

 前HOOST CUP日本スーパーライト級王者の麻原将平(34=パウンドフォーパウンド)と第15代NKBライト級王者・髙橋一眞(24=真門ジム)の対戦も決定。両者は5月26日ホーストカップ名古屋大会でKO勝利を収め勢いをつけての参戦となる。これまで交わることが無かった関西の実力者対決に注目だ。

 また、参戦が発表されていた現DEEP☆KICK王者・中村寛と2月の後楽園大会で篠塚辰樹と熱戦を演じたRyuki
の一戦も発表。さらに、4月26日新宿FACE大会でランカーとなった門口佳佑は昨年の新人王・山田直樹と、出身が大阪であるTRY HARD GYMの利川和希はNJKFランカーの佐藤亮と対戦する。

<対戦決定カード>
▼RISE WORLD SERIES -58kg契約 3分3R延長1R
工藤政英(日本/新宿レフティージム/第3代フェザー級王者)
vs
タリソン・ゴメス・フェレイラ(ブラジル/Champions Factory/SAIKYO GP優勝)

▼ライト級(-63kg)3分3R延長1R
麻原将平(パウンドフォーパウンド/同級3位、前HOOST CUP日本スーパーライト級王者)
vs
髙橋一眞(真門ジム/第15代NKBライト級王者)

▼-61kg契約 3分3R
Ryuki(RKS顕修塾/英雄伝説2017年-60kg級アジア王者)
vs
中村 寛(BKジム/DEEP☆KICK-60kg王者)

▼フェザー級(-57.5kg)3分3R延長1R
門口佳佑(EX ARES×GROWTH/フェザー級9位、那須川天心挑戦者決定トーナメント優勝)
vs
山田直樹(KSS健生館/バンタム級12位、2018年RISING ROOKIES CUPバンタム級優勝)

▼スーパーフェザー級(-60kg)3分3R
佐藤 亮(健心塾/NJKFスーパーフェザー級4位)
vs
利川和希(TRY HARD GYM)

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