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【シュートボクシング】MISAKIが韓国女王にKO宣言、RENAらエース不在も「女子は私に任せて」

2019/06/13(木)UP

SB女子エースの座を狙いKO宣言も飛び出したMISAKI

 6月23日(日)東京・後楽園ホールにて開催されるシュートボクシング(SB)の2019年シリーズ第三戦『SHOOT BOXING 2019 act.3』の追加対戦カードが発表され、SB女子エースの座を狙うMISAKI(23=グラップリングシュートボクサーズ)が韓国王者を迎え撃つ一戦が決定した。

 MISAKIは昨年7月に開催された女子 48Kg級ワンデートーナメント『Girls S-cup』で、世界トーナメント初出場ながらベスト4入り。9月には地元・愛知でタイ強豪から完封勝利をあげたが、11月にはJ-GIRLSミニフライ級王座初防衛戦で寺山日葵に惜敗し王座陥落。それでも、今年2月の『SHOOT BOXING 2019 act.2』では老舗キック団体NJKFの女子軽量級王者MARIを手数で上回り、判定勝利で再起を果たした。

 現在、SB女子は“エース不在”の状態だ。
 SB世界女子フライ級王者RENA(シーザージム)は6月14日(日本時間)アメリカの“格闘技の殿堂”MSGで開催されるMMA(総合格闘技)イベント『Bellator 222』参戦のため渡米。またRENAの妹分MIO(同)は負傷のため休養中だ。この現状をチャンスととらえたのがMISAKI。「SB女子は私に任せて下さい」と今大会への参戦を直訴、SBと友好関係にある韓国のメジャー打撃格闘技大会『MAX FC』の現役王者を迎え撃つ注目カードが決定した。

“ヒザ蹴り女子”パク・ユジンvs“猪突猛進女子”MISAKIは激戦必至か

 MISAKIの相手パク・ユジン(韓国)はMAX FCフライ級王者で14勝(3KO)5敗の戦績を持つ18歳。ヒザ蹴りを得意とするアグレッシブファイターで、ハードパンチャーのMISAKIと激闘が予想される。

 シュートボクシングが総力をあげて開催する“女子ファイターたちの真夏の祭典”『Girls S-cup 2019』も間近に迫る。11度目の今回は7月21日(日)、SBが本部を置く東京・浅草の遊園地、花やしき内にこの4月オープンしたばかりの「花劇場(かげきじょう)」が熱戦の舞台に決まった。Girls S-cupへの試金石となる今大会だけに、MISAKIも自身のSNSで「変わった姿見せたいです!必ずKOします!!」と覚悟のKO宣言。“進化”をアピールしてこの夏、一気にブレイクを果たすか。

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