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【シュートボクシング】小笠原瑛作「僕のロングスパッツ姿お楽しみに」と余裕の圧勝宣言

2019/06/21(金)UP

小笠原(左)は今年4月に続きロングスパッツで試合に臨む

 6月23日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『SHOOT BOXING 2019 act.3』に出場するWPMF世界スーパーバンタム級&ISKA K-1ルール世界バンタム級王者・小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺)のインタビューが主催者を通じて届いた。

 今年4月のSHOOT BOXING(以下SB)初参戦を振り返り、小笠原は「僕が主戦場にしてきたREBELSやKNOCK OUTとは全然違う雰囲気があった」と、新鮮な気持ちでリングに上がれたことを告白。SBのリングコスチュームであるロングスパッツに憧れを抱いていたと語り、「僕、似合ってましたよね? 周りからの反応も良くてロングパンツは似合うんだなと」とご満悦。「夢も叶ってテンションが上がりましたね」と存分にSBのリングを楽しんだようだ。

 4月に対戦したSB日本スーパーバンタム級王者・植山征紀(23=ファントム道場)を「さすがチャンピオンだけあって、タフで気持ちが凄く強かった」と、植山が見せた王者の意地を絶賛した小笠原。しかし「投げに固執しすぎてしまった」とSB特有の攻撃方法である投げ技にこだわるあまり、「本来なら3分3R以内に植山選手を倒すことは出来た」というチャンスを逃したのが反省点だったという。

笠原兄弟の弟・笠原友希(左)に「勝って当然」と小笠原は語る

 今回はSB中軽量級エースの一人、笠原友希(18=シーザージム)が対戦相手。前回のSB vs REBELS対抗戦では自身の兄である小笠原裕典(29=クロスポイント吉祥寺)が笠原兄弟の兄・笠原弘希(19=シーザージム)に敗北していることを挙げ、「今回は弟対決なのでしっかり勝つ」と、小笠原家vs笠原家の兄弟対決をイーブンに引き戻す構えだ。

 すでに笠原の戦力は「長身で手足が長く、若さなりの勢い、テクニックがある選手」と分析済み。8月には「KING OF KNOCK OUT初代スーパーバンタム級1DAYトーナメント」への出場が決定している小笠原にとって、今回の試合は「テーマは圧勝。勝って当然の試合」と位置づけていることを強調した。

お気に入りのロングスパッツを履いてご満悦の小笠原瑛作(右)

 小笠原にとっては8月の大一番に向けた”前哨戦”に据えられたこの試合。「僕のスパッツ姿を楽しみにしていて下さい」と、SBのリングでしか見られない小笠原瑛作の姿を見どころの一つとしつつも、「豪快なフィニッシュ技を見せてSBファンにインパクトを与えて、小笠原瑛作を覚えて帰ってもらいたいと思います」と、しっかり次につなげる勝利を確約して見せた。

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