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【海外ムエタイ】石井一成、WBCムエタイ世界王座の挑戦が決定、相手はIBFを争ったムエタイ強豪

2019/07/02(火)UP

石井一成(左)がルンピニーでWBCタイトル戦へ出場

 8月9日(金・現地時間)、タイ・ルンピニースタジアムにおいて、WPMF世界フライ級・IBFムエタイ世界フライ級王者の石井一成(20=ウォーワンチャイプロモーション)がWBCムエタイ世界スーパーフライ級王座決定戦に挑むことが明らかになった。

石井はWPMF、IBFに続く3本目のムエタイ世界ベルトに手をかける

 石井はタイを主戦場としており、日本国内ではKNOCK OUTを主戦場にしている。昨年12月のKING OF KNOCK OUT初代フライ級(51kg)王座決定トーナメント決勝戦では、ルンピニースタジアムで8連続KO勝利を収めた大﨑一貴を判定で下して国内タイトルを初獲得。さらに、今年2月にはWPMF世界フライ級、6月にはIBFムエタイ世界フライ級王座を奪取し、世界二冠王に輝いている。

 対戦相手は、今年6月にIBFムエタイ世界王座を争ったペットタイランド・ヨードムエポンラット(タイ)。ペットタイランドは元True4Uライトフライ級王者、元ムサイアムイーサンライトフライ級王者と、タイ国内における2つのメジャータイトルを獲得している強豪。前回は3ラウンドに石井のバックスピンキックでKO負けを喫しているが、それまでは左右のミドルで石井を苦しめていた。

相手のペットタイランド(左)はIBF戦で石井を左右のミドルで苦しめた

 本試合は114ポンド(51.70kg)契約。タイの人気ムエタイ番組「True4U」において放映され、100万バーツ(約350万円)の賞金がかけられることが発表されている。

 石井にとって自身3本目の世界王座のベルト獲り。この一戦に勝利すれば、念願のムエタイ二大殿堂への挑戦が現実味を帯びるため、絶対に負けられない一戦だ。

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