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【ボクシング】井上尚弥が『はじめの一歩』風イラストで米国リングマガジン表紙に

2019/07/09(火)UP

9月号の米国『ザ・リング』表紙として発表された井上尚弥のはじめの一歩風イラスト。日本の漫画雑誌のように日本語でキャッチコピーが描かれている(ザ・リングFacebookより)

 世界WBA&IBFバンタム級王者の井上尚弥(26)のイラストを『はじめの一歩』の原作者である森川ジョージ氏が描き、1922年創刊の歴史ある米国ボクシング専門誌『ザ・リング』(通称リングマガジン)9月号の表紙を飾ることが発表された。

 これまで日本人で表紙を飾ったのは井上尚弥のみで2月に最初の表紙を飾っている。

 リングマガジンはWBSSでの井上の活躍や人気に特別な試みを考えていたという。現編集長のダグ・フィッシャー氏は長年のボクシング&アニメファンだったことから、この表紙の誕生に繋がった。

『ザ・リング』のSNSではカバー写真も井上のイラストに(ザ・リングFacebookより)

 イラストを描いた森川氏はリングマガジンのWEBサイトで「リングマガジンのカバーを描くのはとても名誉なこと。井上尚弥は、私たち日本人としても特別なファイター。ボクシングのファン、尚弥のファンとして心から描きました」とコメントしている。

 表紙では日本の漫画雑誌の表紙風で日本語で「モンスター創造論」「ボクシングの聖書」の文字も描かれている。

 日本時間の9日には、リングマガジンのFacebookではカバー写真がこのイラストに変わっている。

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