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【パンクラス】砂辺光久が初の殿堂入り、軽量級の王座に10年君臨の功績たたえ

2019/07/26(金)UP

砂辺は10年に渡りパンクラス軽量級に君臨

 7月23日(火)に格闘技団体『パンクラス』は、殿堂入り制度の導入を発表。前ストロー級キング・オブ・パンクラシスト砂辺光久(39=reversaL Gym OKINAWA CROSS×LINE)を初の殿堂入り選手として認定した。

 パンクラスは殿堂入りの基準を「パンクラスに大きな功績を残した選手や関係者などであり、対象となるのは【パンクラスへのこだわり】」とし、現役・引退・故人かは問わないとしている。

 今回認定された砂辺は、2009年6月に初代フライ級、2012年11月に初代スーパーフライ級、2015年11月に初代ストロー級キング・オブ・パンクラシストのタイトルを獲得。10年に渡りパンクラス軽量級トップに君臨し続けてきた。

 近年ではRIZINにおける初のストロー級戦への参戦、キックルールへの挑戦を見せ、今年40歳を迎える現在も飽くなき闘争心をみなぎらせている。

今年7月の北方との再戦でストロー級のベルトを失ったが、その功績が霞むことはない

 砂辺の認定に際しパンクラスの酒井代表は「砂辺選手は偉大な選手です。パンクラスに功績を残し、今後も活躍してもらいたい。現役中でも殿堂入りさせたいのでこの制度を新設しました」とコメントを残している。

 なお、殿堂式は砂辺本人と調整中であり、決定し次第発表されるとのこと。初の殿堂入りを機に、砂辺のさらなる活躍を期待したい。

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